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終了 電子音楽inJAPANプレゼンツ

「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』改め、『POP2*0ナイト』2夜連続企画第1弾~ロック×電子音楽、華麗なる40年の電子ロック実験史を聴く~ビートルズ「レボリューションNo.9」からトニー・マンスフィールドまで」

2007.12.08
土曜日
よる
OPEN
16:00
START
17:00
END
21:00
※予定時刻
SOLD OUT!

満員打ち止めで幕を閉じた「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』」のアンコール企画。駆け足で海外、日本の電子音楽史をレコードで振り返った同イベントには、まだ2/3の未使用トラックが存在した。12月8日=ジョン・レノンの命日を追悼し、語れなかった黎明期のロック界における電子サウンドの実験を軸にして、もう一つの「電子音楽史」を語る試み。記念すべきメジャーにおけるモーグ使用第1号、モンキーズ『スター・コレクター』(67年)発表から今年でちょうど40周年。本邦未公開のBBCドキュメンタリーから、ジョージ・マーティンの電子音楽実験の貴重なフィルム、ザ・フー、ピンク・フロイドから、映画音楽、コマーシャルなどポピュラー界での電子音楽使用例を残されたレアなレコードで聞く。とどめは主催者肝いりの、80年代電子ポップの至宝、トニー・マンスフィールド&テレックス、レアトラック大特集!(予定)。今回は曲もじっくり、トークたっぷりでお送りする。

(著者プロフィール)
出版社勤務での編集者業の傍ら、パートタイマーとして構成やライター業も手掛ける。過去に、渋谷インクスティックDJバーで開催されていた「史上最大のテクノポップDJパーティー」の制作や、フジテレビ『カルトQ』構成なども。著書に『電子音楽 in JAPAN』、『電子音楽 in the (lost)world』(ともにアスペクト)、『吹替洋画大事典』(三一書房/共著)、編著に『イエロー・マジック・オーケストラ』(アスペクト)、音楽仕事に、ベルギーのテクノポップバンド、テレックス『イズ・リリース・ア・ユーモア?』(アルファレコード)のプロデュース、『イエローマジック歌謡曲』、『テクノマジック歌謡曲』(ともにソニー・ミュージックダイレクト)の選曲などがある。

【出演】田中雄二/パネリスト:津田大介(『だれが「音楽」を殺すのか?』著者)、ばるぼら(『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』著者)

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