【 東京カルチャーカルチャー5周年祭り 】

終了 TOKYO野生生物summit vol.3 ~東京都内に棲息する驚きの哺乳類たち~

2012年
07月21日
土曜日
ひる
OPEN 12:00
START 12:30
END 15:00 (予定)
SOLD OUT!
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昨年、大好評だったTOKYO野生生物summitの第3回が開催決定!

「東京に棲息する野生の哺乳類たち」と聞いて、どんな動物たちを思い浮かべることができるでしょうか?
ノラネコにドブネズミ・クマネズミ、せいぜいタヌキといったところなのではないでしょうか?

ところがどっこい東京都内(島嶼部を除く)には、外来種も含めて実に50種類近くの野生哺乳動物たちが棲息しているのです。勿論その中には都心部で逞しく生きている連中も沢山いるし、また西多摩の方に行くと、「えっ? こんなのがいるの!?」と驚いてしまうような連中とも遭遇できます。

そんな彼らの生態を追いかけ続けている今泉・里中両氏が、彼らを紹介すると同時に、その生態や人間との共存の考え方などについて、面白おかしくお話しします。

私たちが生活拠点としている都会にも、実はひっそりと様々な動物たちが棲息していることを知って、より楽しい「東京・ライフスタイル」を構築してみては如何でしょうか?

【第一部】
『東京都心部~郊外に棲息する野生の哺乳類たち』

都心部や郊外には、意外と多くの緑があります。勿論それは人の手によってつくられ管理されている公園などの緑がほとんどですが、そんな中でも立派に生活している動物たちがいます。また本当の街中で、人造建造物を巧みに利用して生活する動物たちも少なくありません。第一部では、そんな人間たちのつくり変えた世界に生きる彼らの生態について語っていきたいと思います。

【第二部】
『東京都内の里山~山間部に棲息する野生の哺乳類たち』

都内に住んでいる人でも「もう東京には自然がない」と考えがちですが、実は東京も西の方へと行けば、まだまだ自然が残っているのです。そしてそこには、思わず耳を疑ってしまうような意外な動物たちが逞しく棲息しているのです。都心部から電車で1時間程度移動するだけで目の当たりにできる、驚くような自然の姿をご紹介します。

【出演者】
今泉忠明(動物学者)
日本動物科学研究所所長で「伊豆高原ねこの博物館」館長。
イリオモテヤマネコやニホンカワウソの調査・研究などで知られる、ニッポンの誇る動物学者。

里中遊歩(イキモノ観察ライター)
日本野生生物リサーチセンター代表でイキモノ観察ライターとして活動。
特に東京都内の野生動物や国内の外来動物などについて探索・調査を行なっている。

【企画・司会】
テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)

当日券は、会場内受付で12時より販売いたします。

お台場・東京カルチャーカルチャーは全席自由席で入場は前売券の整理番号順~当日券の方の順の御入場となります。飲んだり食べたりしながらイベントを楽しめる飲食スタイルのお店で、パクチーメニューなど飲食代は別途必要となります。美味しい飲み物も食べ物多数準備して皆様のお越しをお待ちしております。
(運営・ニフティ株式会社)