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NHK x カルカル presents「4時も!シブ5時ディレクソン」ライブレポート!NHKの夕方の新番組を面白くする企画を考えよう!参加者みんながTVディレクター!?(5月20日開催)

2017年06月27日

4時も!シブ5時』は、NHK夕方の平日、月~金で放送されている「多忙な主婦のほっと一息。みてよかった!と思ってもらえるおトクな情報番組」です。

この番組を、今以上に、番組ターゲットの「忙しい主婦」や「忙しい主婦を中心とした別のターゲットの視聴者」も獲得できるような番組にしていきたい! 企画や構成、プロモーションなどのアイデアをみんなで考えよう、というのが今回の「NHK presents 4時も!シブ5時ディレクソン」です。良いアイデアは実際に企画として採用されるとか!? さて、どんなアイデアが飛び出すのでしょうか。

イベント当日、5月20日土曜日。休みの日の早朝にもかかわらず、参加者たちが続々と会場である「NHK放送センター」に集まりました。

普段は関係者以外入れない、スタジオが会場。

番組セット、ポップも用意されて準備万端。

そして、丁度時間となったところで、FC POP(東京カルチャーカルチャーの河原あずと、グラフィックカタリストのタムラカイによるファシリテーションユニット)が進行役として登場です。

「ディレクソン」って何?

アイデアソン+ディレクター=ディレクソン。参加者みんなが番組ディレクターとなって、現場の方も混じりながら、番組を面白くする企画をアイデアを出し合って考えるアイデアソンです。

ディレクソンとは? の説明と、今日のテーマについてスライドを交えて説明していきました。

アイデアソンの説明と、今日のディスカッションのテーマとポイント。「NHKらしさ」を活かして「らしくない」を生み出す!「NHKをもっと知る」がカギ。です!

アイデアソンの内容が分かったところで、番組スタッフ制作の番組紹介と課題VTR。さすが、プロの映像! 若干の自虐も交えながら、会場が笑いに包まれます。

ユーモア溢れるVTRで、スタッフの悩みを紹介!果たして、普段からこのハイレベルな制作をしているプロのお眼鏡にかなう企画が考えられるのか!? 参加者の緊張感も高まります。

番組の今の課題、問題点が次々と流れラスト「こんな問題点解決方法があるんでしょうか?」との投げかけに…。
突然、『あるんです!』の声!

声の主は、番組のMCであるジョン・カビラ氏!!
一気に会場のボルテージもあがります。

「あるんです!」 本物だー!

「やってくれるよね!?」 美声でいきなり声をかけられ、おののく参加者…。