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日本エディブルフラワー協会 presents 『花を食べる!vol.3 ~植物男子がもてなす七夕ボタニカル ~ 』 ライブレポート(17.07/05開催)

2017年08月07日

【 ボタニカルサラダバイキング 】

 

前のページで紹介した特別メニューは有料にて提供されたものですが、フリーの サラダバイキングコーナー  も設けられました。食用バラをはじめ沢山の種類のエディブルフラワーに彩られたヘルシー&ビューティーなサラダです。柔らかいお花、シャキシャキとしたお花、甘みの強いお花、酸っぱいお花…等々、味や食感の違いも楽しめます。

 

ボタニカルサラダバイキング
サラダバいキング

 

 

サラダバイキング2

 

これらのサラダを日本サーナの 「ハーブソースドレッシング」 や、イヤシロチGREENS の 「ほうろく菜種油」 などで頂きました。ボタニカルなお塩も用意。下の写真、手前左側のお皿はレッドマジックソルト(ドライのレッドマジックトマトを合わせたソルト)、右側はスペシャルドリンクのソルティドッグにも使われたネロソルト(ネロというパンジーのパンジーから抽出した紫色のソルト)です。

 

ハーブソースドレッシング、ほうろく菜種油
レッドトマトソルト、ネロソルト…
フラワーソルト、ドレッシングなど

 

ハーブソースドレッシングを使ってみる
ハーブ王子のドレッシング

 

では、いただきます!
いただきます

 

<この日の食材一覧>

バラ、スナップドラゴン、マリーゴールド、バーベナ、ボリジ、コーンフラワー、ペンタス、バタフタイピー、ツユクサ、ナスタチウム、ナデシコ、ベゴニア、ダリア」、トレニア、ななしぶき、レッドアマランサス、ローズマリー、ペパーミント、スベリヒユ、ラベンダー、ハゼラン、マイクロリーフ・ペリーラ、ベビーリーフ、ビオラ、レッドマジック

 


【フラワーソルトづくり体験】

 

バーカウンターの向かいに、また別の人だかりが…。

「何だろうと?」と覗いてみると フラワーソルト づくりの体験コーナーでした。山形県との県境にある工房で日本海の海水を汲み上げ、薪を使い焚き上げた結晶の美しい旨みのあるお塩 「白いダイヤ」 にドライのエディブルフラワーを合わせて、自分だけの特別なキッチンソルトを作っていきます。

指導・解説するのは脇坂園芸の脇坂さん。日本エディブルフラワー協会の理事を務める脇坂さんは、過去の2回のイベントではステージ上のトークで大活躍! しかし、その分、お客さんとあまりコミュニケーションできていなかったそうで、今回は 「お客さんとたくさん交流したい!」 と、このような体験コーナーを企画。

 

フラワーソルトづくり体験コーナー
フラワーソルト体験コーナー

 

フラワーソルト用に並べられたエディブルフラワーの中に「八重桜」があったのですが、これが非常に珍しいそうで、お客さんも興味津々…。多くの質問が飛んでいました。

 

お花の解説する脇坂さん
フラワーソルトづくりに挑戦

 

お客さんの作ったフラワーソルト
お客さんの作ったフラワーソルト

 

もちろん作ったフラワーソルトはお土産として持ち帰りが可能。

 


 

さて、開演時刻となり トークショー もスタート!

この日の主役である ”植物男子” の皆さん、そして、日本エディブルフラワー協会の皆さんがステージに登壇します。

 

トークショー開演!
いよいよ開演

 

まずは横山園芸の横山直樹さんがマイクを取って乾杯の挨拶…。

横山さんは ”エディブルフラワー界の松岡修造” とも呼ばれる熱い男。困難に直面した時は、握り拳に力を込めて「僕は絶対にできる!やれる! 頑張れる!…チカラコブ!」 と強く念じて行動し、それらを乗り越えてきたそうです。

…というワケで、今回の乾杯の音頭は 「乾杯!」 からの 「チカラコブ!」 となりました。

 

エディブルフラワー界の修造こと横山さん
横山直樹さん

 

右手にグラス、左手にチカラコブで乾杯!
乾杯

 

大きな拍手とともに 「植物男子がもてなす七夕ボタニカル」 、スタートです。

これから植物男子達が次々とステージに上がり、日頃、特別な ”想い” を持って育てたり使ったりしている植物について、その魅力を熱くと語っていきます。