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NHK presents 「4時も!シブ5時 ディレクソン Vol.2」~みんなで「ヨジモ」を育てよう!の巻 ライブレポート!

2017年08月22日

前回(5月20日)に開催されたアイデアソンの続編「4時も!シブ5時 ディレクソン Vol.2」~みんなで「ヨジモ」を育てよう!の巻が 7月15日(土)に開催されました。

【ディレクソンって?】
ディレクソンとは、アイデアソン+ディレクター=ディレクソン。参加者みんなが番組ディレクターとなって、現場の方も混じりながら、番組を面白くする企画をアイデアを出し合って考えるアイデアソンです。

前回選ばれたアイデア「番組MCのジョン・カビラ氏による美声を活かし『大人の朗読』をする」企画は、番組内のコーナーとして現場スタッフによりブラッシュアップされ、実際に放送されました!

-大人の恋愛小説を素敵な声で朗読!!

このように、単なるアイデアソンではなく、実際に番組の企画として採用されるということもあって参加応募が殺到。
抽選で選ばれた幸運な参加者のみなさんは、当日の朝、意気揚々と本物のセットが組まれたNHK内のスタジオに集まりました!

【テーマ「番組の新キャラクター「ヨジモ」の広げ方を考える」】

さて、今回のテーマは前回のディレクソンで2位に選ばれた「番組の新キャラクター「ヨジモ」について考える」というもの。

参加者の2/3が、第二回目からの参加ということもあり、まずは『ヨジモ』についてのおさらい…となりましたが、その前に!

「やるなら、本気にならないと! ジョン・カビラをうならせる企画を考える本気で!」
番組MCジョン・カビラさんからみなさんへの迫力あるメッセージVTRが流れます。

-番組に対する想いを画面いっぱいに伝えるカビラさん!

「やりますよね!」「やるんです!」

ほどよく参加者に気合いが入ったところで「ヨジモ」のアイデアの産みの親、廣瀬アナが「なぜヨジモなのか?」について説明。

-「ヨジモ」のアイデア発案者である廣瀬アナが、直々にヨジモについて話されました!

なかでも前回のアイデアソンで「NHKの番組って、完成されすぎている。視聴者が参加できる余白がほしい、という意見があった。」
とのことで…

・番組の時間帯は子どもが帰宅、夕飯の支度などで主婦が忙しくなる時間。
・ニュースなど情報も欲しいけどほっとできる「癒し」も欲しい。
・ゆるキャラ「ヨジモ」で番組に“ゆるさ”をプラスしたい。

など「ヨジモ」について伝えられました。
また、審査委員長の小堺エクゼクティヴプロデューサー(以下EP)は「ヨジモ」のアイデアについて
「新しい視聴者を、テレビ以外のことで獲得していくというアイデアがよかった。もういちどみんなで考えて、一緒に育てていきたい。」
とコメント。参加者を鼓舞します。

その後は前回のプレゼンテーションVTRの紹介をはさみ、いよいよワークがスタート!しました。

インプットトーク&ワーク:ヨジモを作ってみよう!

-エモグラフィでおなじみ!の タムラカイさん登場

前回同様「口・目・眉毛」の3つの組み合わせで100の表情が作れて表現できるというメソッドを使いながら、今回は風船にマジックで顔を描いて、それぞれの「ヨジモ」を作ります。

-いつかコアな番組ファンがいて、コミュニティができる番組に!の想いが語られました

その間、ゲストの西村真理子さんを中心に小堺EP、廣瀬アナから「ヨジモ」に対する思いや番組についてのトーク。「番組を通じてコミュニティができたら」と廣瀬アナ。以前、配偶者を亡くした方の特集をしたときに膨大なFAXが番組に届いて「みんな、誰かに吐き出す口が欲しいのでは?」と思ったのだそう。
いつか視聴者同志でオフ会ができる番組になれたら…という思いを載せて、みんなで「ヨジモ」を考えます。

「ヨジモ」のアイデアが近い人同志でグルーピング。チームでアイデアを形に!

参加者全員が、アイデアを紙に書き、プレゼンテーション。書かれた意見や方向性が近しい、共感できる!
と思ったアイデアのもとに集合、チーム分けをします。


-アイデアを前に出てプレゼン。一緒に考えたいと思ったアイデアに★をつけて、案をしぼります


-アイデアに人数が偏る! 移動した寄り合いチームが優勝のジンクスなるか?

ここで、まさかの展開! あるアイデアに人数が偏りすぎてしまい、うまくチームが作れない事件が勃発!
「アイデアソンのジンクスで、移動したチームが優勝するっていうのがありますよ!」の声に数名が移動…。
無事全5チームができました。さて、ジンクスなるか?