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【12/01 新潟雪国グルメ&地酒ナイト開催!】魚沼の食・観光・住の魅力を渋谷で体験! 『魚沼フェスin渋谷 ~自慢グルメ&地酒大集合!~ 』 ライブレポート(17.08/25開催)

2017年11月21日

【 試飲メニュー紹介 】

 

  • 十八代玉風味(玉川酒造)
  • 目黒五郎助(玉川酒造)
  • 越後武士(えちごさむらい)梅酒
  • 清酒(緑川酒造)
  • 純米酒(緑川酒造)
  • 雪洞貯蔵酒 「緑」(緑川酒造)

 

米どころ・酒どころとして知られる新潟県。魚沼市にも玉川酒造緑川酒造という2つ酒蔵があり、それぞれがこだわりの日本酒を造っています。両社の共通点としてはともに 淡麗辛口。緑川酒造は130年以上、玉川酒造は340年以上の歴史があり、地元魚沼の郷土料理に合うお酒を提供し続けてきました。

 

こちらも大盛況! 試飲コーナー
地酒の試飲コーナー

 

玉川酒造の「目黒五郎助」と「玉風味」
玉川酒造

 

玉川酒造の 「目黒五郎助」はラベルに雪中貯蔵とあるように、豪雪地帯・魚沼の自然を活かして、雪蔵(ゆきくら)貯蔵庫を作り、その中でひと夏越して熟成させた純米大吟醸酒。玉風味は地元魚沼で 最もポピュラーに飲まれているお酒。晩酌に最適で冷酒でも熱燗でも旨味がギッシリ。

 

越後武士梅酒と魚沼地産どぶろく
濃厚な梅酒とどぶろく

 

越後武士梅酒は奈良県の南高梅を贅沢に使用し、高アルコール越後武士(※)で仕込むことによって南高梅の濃厚な旨味を十分に引き出した究極の梅酒。超濃厚ゆえアイスクリームにかけて…といった使い方も。

※越後武士(えちごさむらい)越後武士梅酒のベースとなるお酒で、その度数はなんと46度!日本国内で醸造されている全ての日本酒の中で最もアルコール度数が高いお酒として知られている。

 

美味しいお酒は美味しい水から…。

玉川酒造の仕込み水は酒蔵より2km先の裏山に湧き出ている大清水(雪溶けの軟水)。鉄分のないスッキリとした水で、同じ魚沼の天然水で育った酒米と相性が良く、柔らかい口当たりのお酒ができるそうです。

 

最高の仕込み水を手に自信満々!
玉川酒造の風間勇人専務

玉風味仕込み水

 

梅酒の隣には魚沼地産の どぶろく も並んでいました。魚沼市全域は ”どぶろく特区” に指定されていて、この日は「どぶろく 㐂八(きはち)」「にごり酒 万季(まき)」などを試飲することができました。

 

こちらは緑川酒造のお酒
緑川酒造

 

気に入ったお酒は物販コーナーで即購入可能。東京ではなかなか入手困難なお酒もあり、この機会にとお客さんが次々に買い求めていました。

 

貴重な地酒を購入できるのも
カルカル新潟イベントの魅力の一つです
物販コーナー

 


 

さて、試飲・試食・物販で既に大盛り上がりな 『魚沼フェス」 ですが、ステージはこれからが本番! トークショーの準備が整ったようです。

 

魚沼フェス、トークショー始まる
トークショーが始まる

 

右:魚沼市観光協会の山田智之さん
(頂いた名刺が米の形をしていました)
テリーPと山田さん
(左:司会進行:東京カルチャーカルチャー・テリー植田プロデューサー )

 

開会の挨拶をする魚沼市観光協会・三友泰彦会長魚沼市環境協会・三友会長

 

三友会長(挨拶)
「 『魚沼フェスin渋谷 ~自慢グルメ&地酒大集合!』にお越し頂きありがとうございます! 午前中に魚沼を出発して、お昼過ぎにはもう東京に着いていました。実はそれぐらい魚沼と東京は近いんです。今日はここ若者の街・渋谷で魚沼の味を楽しんで頂いきますが、今度は是非、魚沼に訪れていくれたら嬉しいです!」

 

三友会長の「乾杯」の声でトークショーがスタート!
乾杯でトークショースタート!