ネットとリアルをつなぐソーシャル飲食店

モテる!コミュニケーション講座レポート(08・5/9)

2008年05月21日

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アナウンサーの梶原しげるさん登場!

「アド街 19位の店」効果は大きくたくさんのイベント問い合わせを頂きました。1周年を前にして、少しはメディアに「モテ」始めたのでしょうか。ということで、強引に、「モテる!コミュニケーション講座レポート」です。

詳しくは、ニフティのビジネスチームがナイスなレポート記事と動画をあげてくれていますので、こちらをじっくりご覧ください。

ぼくは、前職でコーチングとかコミュニケーションスキルなどの研修をやっていたこともあって、出演頂いた梶原しげるさん(元文化放送アナウンサー)の本からいろいろ引用させてもらってました。プロのトークってどんなのかと楽しみにしてましたが、やはり凄い凄い。

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右は、日経ビジネスオンラインアソシエ編集長、田中太郎氏

動画レポートは、こちらからご覧下さい。

梶原:

バラエティ番組の収録のときのタレントの役割というのは、サッカー選手がボールをパス交換しながらゴールへ向かうように、会話のパス交換をしながら、話をどんどん盛り上げていくこと。小さな笑いをころがして、大きな笑いにもっていって、はじめて番組のディレクターは『これは編集で残そう』と判断します。編集される点に残るまでみんなでボールを回していく。そんな団体競技として、いまのバラエティは成立しているんです。

これは、イベントの司会にも通じるなと。違うのは、「編集で残る」か「お客さんの記憶に残るか」ということ。

Kouryu

100人以上のビジネスマンが集合

モテたいビジネスマンは、必死だ。イベントが終わると、皆がいっせいに名刺交換を始めました。ぼくもたくさんの方から声かけてもらいました。一方通行のセミナーだけでは、なにも生まないと思う。

(テリー植田)