投稿ハガキ、ラジオで聞くか?イベントで見るか?(「ハガキ職人ナイト!4」ライブレポート 2008.11.23)

遂にハガキ職人が、お台場に見参。

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ハガキが時空間を支配する夕べ。

あず 「こんにちは。河原あずです。」

たまに「こんにちは、ハガキ職人のたまに大阪です。」

あず 「いやぁ、ついにライブレポはじまりましたね。
    “お父さんのためのカルカル講座”でカルカルの人以上に
    出ずっぱりでハガキ職人の説明をしてくれて、
    出演者としてではなく裏方としてイベントを
    盛り上げてくれたたまに大阪さん。」

たまに「そうですね。説明的すぎる説明、ありがとうございます。」

あず 「イベント、盛り上がりましたね。
    なんと当日券ソルドアウト、満員御礼の札止めでしたよ。」

たまに「本当にすばらしい!ハガキ職人のパワーを思い知りましたか?」

あず 「はい。ネタも面白くて、だから、時が経ってもこうやって
    たまにさんと一緒に振り返りたいのです。」

たまに「イベントから時間経ったのは、僕の登場と関係あるんですか?」

あず 「(しばしの沈黙)……実はこのイベントの写真撮影は、
    たまに大阪さんにお願いしてまして。」

たまに「(あ、スルーされたと思いつつ)はい。」

あず 「たまにさんが注目したポイントを中心に、ライブを振り返るという
    わけなんです。」

たまに「新しい試みですね。」

あず 「ハガキ職人ナイトですから、ハガキ職人の方と振り返るのが、
    一番いいかと思いまして。順番に見てみましょう。」

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本日イベントを企画した「挿図」の皆様。

たまに「まずは、イベントを企画した“挿図”の皆様です。
    オープニングムービーより抜粋でございます。」

あず 「ぼかしているのは大人の事情ということにお気づきですか?」

たまに「“お台場”らしい、素敵な自己紹介だと思ったのですが、いかがでしょう?」

あず 「あの……大人の事情……いや、面白いと思います。」

たまに「“大人の事情”というキーワードできると、
    非常にセンシティブな写真が多いかもしれないですね、そういえば。」

あず 「あの……愛ゆえのネタであり、オマージュなんで、
    お手柔らかにお願いしますね、読者のみなさん……」

たまに「事件はライブレポではなく、ライブハウスで起きてますから!」

あず 「ああ!そういうヒント与えちゃダメ!次の写真!」

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出演者のみなさま

たまに「左から順にいきます。司会のふかわげんき、
    あなたの肉野菜、司会の本多平八郎、
    岡田あづま、お手てつないで、田村R、
    哲ひと、南米仕込、ニセ生物、私だけの十字架、
    いずれも第一線で活躍するハガキ職人@敬称略です。」

あず 「詳しいプロフィールはコチラにありますね。」

たまに「まさにオールスター。そして、星たちとともに、
    この国民的有名番組の未来形をまず妄想しました。」

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るーるる、るるるるーるるー♪

あず 「なんというか……愛ゆえのリスペクトですね。」

たまに「僕も大好きな番組です。録画して毎日分観てます。
     そして、徹子の部屋は面白い番組ですし、
     黒柳徹子さんはとってもラブリーな方なんですが、
     ハガキ職人たちの手により、更に面白い番組に
     するアイディアを提供しようという試みです。」

あず 「愛ゆえですから。お、早速職人から手が上がりましたよ。」

たまに「出演者全員が舞台に上がり、笑点の大喜利のようなスタイルで
    そのネタを競い合いました。それではみてみましょう。」

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哲ひと「徹子にインカム」

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お手てつないで「CM前に徹子が木陰から顔を出して“ダイスキ”って言う」

あず 「……愛ゆえですね。」

たまに「ガチで、愛ゆえです。」

あず 「愛ゆえに。次いきますか。」

たまに「これもすばらしい番組です。ラブです。毎晩録画を見直してます。」

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アタックチャ~ンス!

あず 「……未来の“アタック25”を考えるんですね。」

たまに「面白さという普遍性に、ちょっとした今の時代のスパイスを
    振り掛けることで、もっともっと面白い企画にしていきたいのです。
    愛ゆえに。」

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ニセ生物「65536色」

あず 「終わらないですね、アタック25の65536色バージョン。」

たまに「終わらない戦いです。進化してます。かなりドラマチックですよ。」

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いらっさーい。

あず 「あの、なんでこう、10チャンネルなんですか?」

たまに「地デジだと、5チャンネルです。地方によっても違います。
    とにかく、愛ゆえです、愛。」

あず 「ラブ!愛ゆえに考えた、“新婚さんいらっしゃい”を
    もっと面白くするアイディアをみてみましょう。」

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哲ひと「片隅に燃え尽きた三枝が“新婚”という言葉を聞くたび、三枝の目に光が宿る」

あず 「三枝師匠愛ですね。」

たまに「桂三枝師匠、大尊敬してます。リスペクトです。およよ!」

あず 「あの、次のコーナー振り返っていいですか?」

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「こりゃダメだ」という状況を考えるコーナー

たまに「これはGO!GO!7188さんのオールナイトニッポンの名物コーナーでした。」

あず 「番組の未来形を考えるのも、ラジオのコーナーの復活版だったんですよね。」

たまに「いつもはメディアを介さないとできないネタの応酬がリアルにできるのが、
    ハガキ職人ナイトの面白いところです。」

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田村R「大槻教授に文化祭のお化け屋敷を否定される」

あず 「ああ、こりゃだめだ……」

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哲ひと「赤を切るか、ちょい濃い赤を切るか」

たまに「……こりゃだめですね。」

あず 「そんなこんなで、大喜利は続いたわけですが、
    投稿を事前につのったネタも披露したんですよね。」

たまに「そうそう。カルカルでも募集してもらいました。」

あず 「自分がニフティの投稿窓口に受け取ったネタが
    映像で流れたときには、本当に感激しました。」

たまに「わが子が巣立つような感じですね。」

あず 「感動です。涙がでてきちゃいました。」

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カルカルでも募集した「タイムアフタータイム」のネタを、映像で流しました。

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自分もツボに入るネタで会場に爆笑が起きると、わがことのようにうれしかった

たまに「けど、その涙は、笑い涙ではないですか?」

あず 「ばれましたか……」

リアルとネットを縦横無尽に駆け回った、新しいエンタメイベント完成!

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あくまで「お台場っぽい」ロゴ。

……というわけで、たまに大阪さんと一緒に、イベントを振り返ってみました。

僕は自分でラジオの公開収録企画を
立てちゃったくらいにラジオ好きなわけですが、
このラジオを支えているのが、ネタを投稿する人々「ハガキ職人」です。
それをリアルに目撃する、それもたくさん目撃するという
非常にレアだけど、興奮するイベントでした。

    あず 「で、次なんですけど……。」

    たまに「次……ですね。」

この後も雑談は続きますが、その結果は後ほど披露ということで。

カルカルでも投稿を募り、リアルとネットを縦横無尽に駆け回り
成立した新しいエンタメ空間がそこにはありました。

もっと挑戦的なことを、やってみたい。
才能あふれる、職人たちとともに……

    あず 「ところで、一連のネタは、愛ゆえなんですよね?」

    たまに「愛ゆえです!」

    あず 「ラブ!」

ハガキ職人ナイト!5(仮)に……つづく……?

(河原“愛という名のもとに”あず/東京カルチャーカルチャー)