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水谷さるころの珍道中を振り返れ!大盛り上がりの「30日間世界一周ナイト!」第1夜ライブレポート(2009.4.12開催)

2009年04月28日

CSケーブル局「旅チャンネル」で放送された人気番組
「行くぞ!30日間世界 一周」のトークライブがついに開催!

30日間で10カ国、14カ所を3人だけで巡った旅の裏話や、
2周目に向けての公開企画会議、さらにはジャンケン大会、
サイン会など、お客さんとの交流もありました。

「ぼんくら3人組」と命名された3人が、
普段のうっぷんを晴らすかのように、言いたいことを言いまくる!

番組を見ていた人も、そうでない人も楽しめたイベントでした。

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左から、放送作家の齋藤さん、30日間世界一周をした野田ディレクター、
イラストレーターの水谷さるころさん、用心棒の山本さん。

番組大反省会!

イベントが始まるなり、放送作家の齋藤さんから

「構成の立場からしたらひどい。番組としてどうなの?」

という厳しい意見が!

それに対して、実際に旅をした3人は……。

野田さん 「成功パターンを考えてなかった」

水谷さん 「私の中では成功だった。
      しょっぱなの台湾で誰も地図を持ってないのに、
      どうして素敵な旅番組になると思う?
       これは珍道中になるしかないと思った」

山本さん 「成功したところが何もなかった」

と、バラバラの意見。
ただ、齋藤さん、水谷さん、山本さんの共通認識は、

「野田ディレクター、もっとしっかりしてください!」

ということでした。

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旅行中も大ゲンカをした2人。イベント中もギスギスした空気に。
喧嘩するほど仲が良いということです。

旅の思い出あれこれ

そんな、成功なのか失敗なのかよく分からない番組。
一体何があったのでしょうか?
野田ディレクターの失敗とは?
旅の写真と共に振り返ってみましょう。

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ホテル受付での1コマ。なんと! 予約が取れていなかったのです。
呆然とする2人。後姿からも、哀愁が漂っています。

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パリで山本さんが見つけた黄色いポスト。真ん中に口の落書きがしてあります。
この落書きをみて、20年ぶりのパリに山本さんは落胆してしまったそうです。

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凱旋門をバックにした番組の人気キャラクター「さるころちゃん」。

他にも、インドの空港で野田ディレクターがロストバゲージに遭ったり、
タクシーでボッタクられたり、寝る場所が空手道場だったり……。

壮絶な旅だということが、非常によく分かりました。

変わったお酒

イベントの休憩中、この旅を漫画にした水谷さるころ著の
「30日間世界一周! 第1巻」を販売し、
購入者にはお土産の「モアイ酒」が振舞われました。

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モアイ像の容器にお酒が入っています。フルーティーで飲みやすいお酒です。

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モアイ酒を求めて長蛇の列が!

2周目に向けて!

休憩後の後半は、1周目の反省を生かし、2周目をどうするか考えました。
2周目の旅は、どうやら30日ではなく、35日になったり、
東南アジアに行ったりするらしいです。

そこで、1周目は「厄払い」というテーマで旅をしたが、
2周目はどうする? という話に。

すると水谷さんは、

「ちゃんとした旅番組を作る!」

と高らかに宣言。
しかし、後半から登場した「旅チャンネル」プロデューサーの櫻井さんが一言、

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「…………ちゃんとしすぎても…………。」

ファンの方からは
「現地の人の声が聞きたい」、「美味しいご飯を紹介して欲しい」
という意見も出ました。

いったい2周目はどんな旅になるのでしょうか?
笑顔溢れる旅になると良いですね。

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お土産のモアイ像とピアスを賭けてジャンケン大会。

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「いくぞ! 2周目!」

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イベント終了後、サイン会を実施。ファンの方と写真を撮ったりもしました。

私は「行くぞ!30日間世界 一周」を見ていなかったのですが、
もの凄く見たくなりました。

旅をする3人が個性的なので、絶対面白いはず!
2周目終了後も是非イベントをやって、裏話を聞かせて欲しいです。

(たまに大阪/ライター)