ネットとリアルをつなぐソーシャル飲食店

ゴシップ記者もかじり付き!?!? 一言も聞き逃せない爆弾トークライブ「ダイノジ大谷×麒麟川島」!ライブレポート(2009.5.21開催)

2009年06月13日

ダイノジの大谷さんは、常に狙われています。
誰から? ゴシップ雑誌の記者から。

別に何かスキャンダルがあるわけではありません。
発言が注目されているんです。

イベントで喋ったことが、すぐ記事になってしまったこともありました。

今回のイベントにも、それっぽい雑誌の記者が来ていたと思います。
でも、そんなの関係なく、麒麟の川島さんとプライベートやM-1について、
熱く語って頂きました。

001_3

カルカルではお馴染みのダイノジ大谷さんと、カルカル初登場、麒麟の川島さん。

ハガキ職人だった過去

学生時代暗い性格だった川島さん。
そんな川島さんは自己表現の場として、ラジオや雑誌にネタを投稿していました。

大谷 「ラジオの投稿で自分を表すのって凄いよね。
    俺もラジオは聴いてたけど、送るという発想はなかった」

川島 「部屋にテレビがなくて、ラジオを聴いてたんです。
    それで、声優さんのラジオに出したら読まれて。
    “トイレに行ったら紙なかった”くらいのネタで採用されたし、
    5枚出したら、いきなり5枚読まれたんですよ。
    でも、バッファロー吾郎さんのラジオは出しても読まれなかった」

大谷 「俺は雑誌のお便りコーナーに出してた。ラジオはハードル高かったから。
    でも、ジャンプでは採用されず、マガジンもダメ。チャンピオンでもダメで、
    コロコロコミックで採用された。そのときのペンネームが“ビック谷”大谷だから」

川島 「雑誌では、ファミ通に送ってましたね。
    採用されているかもしれないから、次の発売日までは生きようと思ってました」

002_2

学生時代暗い性格だったのがウソのような、今の川島さん。

M-1について

去年がM-1ラストイヤーだった麒麟。
果たして、M-1に未練はあるのでしょうか?

川島 「未練はありますよ。でも、今年はM-1ないので、気が楽です」

大谷 「あんなにロマンある大会はないよ。
    麒麟の漫才は、だんだんスタンダードになったね」

川島 「自分ら、漫才出来なくて、自分なりに考えたのが2001年。
    それで、麒麟は変化球って思われて、プレッシャーあったんです。
    去年の敗者復活は、誰もスベッてなかったですよ。
    誰がいってもおかしくなかった。
    だから、オードリーがいった後も、みんな動けなかった。
    で、敗者復活のネタ順のくじ引きのときって、
    みんな結構ふざけるんですよ。
    でも、オードリーだけは“トゥース!”とかも言わずに、
    しっかり引いてたんです。そこの差か~、と」

003_2

「M-1があるかないかで1年の過ごし方が違う」と話す大谷さん。

ゲーム大好き川島さん

後半はお客さんからの質問コーナー。

そこで、「上京したてです。お金の掛からない
オススメスポットを教えてください!」という質問がありました。

そこから、普段は何をしているか? という話題に。

川島さんは近所に住んでいる芸人さんとゲームをして
遊んでいるそうです。

それに対し、ゲームはほとんどやらないという大谷さん。
オススメのゲームを川島さんに質問しました。

川島さんオススメのゲームは、
『スペランカー』。命の尊さが分かるそうです。

「やったことない人は是非やって欲しい」と語っていました。

004_2

川島さんはゲームだけでなく、カラオケも近所に住んでいる芸人さんと行くとか。
大谷さんは1人カラオケが好きらしいです。

005_2

「M-1には出れなくなったけど、他の賞レースには出るのか?」という質問には、
「R-1には出る」と答えた川島さん。

006_2

「今度はもっと長い時間やりたいね」と話す2人。

予定終了時間を大きくオーバーした今回のイベント。
それでもまだまだ喋り足りないようでした。

芸人さんのトークイベントは、女性のお客さんばかりになることが多いけれど、
今回は男性のお客さんも結構いました。

そして、イベント中、真剣にメモをとっている人の姿も
……その人が記者? それとも熱心なファン?
どちらか分かりませんが、次から次へと繰り広げられる2人のトークは、
メモのとりがいがあったのではないでしょうか?

少なくとも私は、他のイベントの倍以上、メモをとっていました。

次回、果たして大谷さんは誰と、どのようなトークをするのでしょうか?
今から楽しみです。

007_2

(たまに大阪/ライター)