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とうとうカルカルを飛び出して『街フォトグラファー』大山顕が、街フォト・ワークショップを開催!! (by クロスケ)

2009年06月19日

大山顕 街歩きフォトワークショップ~全員即席マニアフォトカメラマンになってもらいます写真講座~(2009,5,10開催)

大山顕氏指導の元、参加者の皆さんにそれぞれひとつの被写体を決めて街で写真を撮ってもらい、最後にその写真を東京カルチャーカルチャーで簡単に解説してもらうワークショップが開催されました。

最後には参加者全員が何かひとつの被写体にこだわった“マニアフォトグラファー”に『なってるかもしれない!!』と、いうなんだかとても楽しそうな企画!
写真撮るのが好きだけど、何を撮ったらいいわからない?何を表現したらいいかわからない?という方に、まず写真を撮り、その面白さを参加者みんなで共有しよう!!そんなフォト・ワークショップです。

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この日のスタートは、大森ベルポート、ニフティ本社にて大山さんのレクチャーから

参加者には、今日の撮影の主旨や目的、最後に撮影した被写体の発表をしてもらうことを告げ、大山さんから被写体については、マニアフォト向けの被写体を追求する為に『ネコは禁止!あからさまな看板などもダメ!』と、撮影前からすでに参加者には試練が・・・このレクチャーの時点で、不安げな表情を浮かべている人もチラホラ

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マニアフォト一行は、大森駅から、街の撮影をしながら撮り歩きます
この辺りでは、まだ被写体が絞れず大半の参加者が迷っている状態ですが・・・

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徐々に皆さん、追い求めるターゲットが絞れてきた様子です。

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道端のステップやパイロンに被写体を絞る人

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途中、交差点の角にすえられた「角石」などの説明を受けながら夏日の撮影は続きます。

しかし、繁華街から住宅地に進むと極端に求めていた被写体が減り、あわててターゲットを探したり、それに類する物を探して、自分なりのこじつけ論を考えたりと、試行錯誤が続きます。

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炎天下の住宅地に、カメラを持った人がこんなにたくさん・・・コレだけでも十分マニックな光景?

予定では、大井町駅まで進むつもりでしたが、コース沿線には面白い被写体が多く、残念ながらタイムアウト!大森駅に戻りそこから全員でカルカルへ電車移動。カルカルに着くと、皆さん自分の撮った写真を見返しながら、満足そうな顔をしています。この後メディアを集めスクリーンに参加者各自の画像を映しながら解説をしていただきました。撮影した画像を直接大山さんに見てもらいながらの発表には、ドキドキ・ワクワク。参加者にもマイクで解説をしていただきました。

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それぞれが、自由に選んだ一つの被写体。


エアコンの室外機は種類も多く、設置場所が隠れ気味なのでかなりのマニアックな物になりました。

 

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今日の企画で、一番楽しそうだったのは・・・「大山さん」?


大山さんから今回のイベントコースを選んだ理由や、厳しい規定を定め「追い込まれた状態で何を見出すか?」など本当の主旨説明もあり、はじめに選んだ1つの被写体が、街の中でどのように変化をしながらその物を撮り続ける自分の中でどう発展していくかか?と言った、マニアフォトの原点とコツがつかめたイベントとなりました。

さて、次回・・・マニアフォト一行は、どの町に現れるのか?

早くも、明日は、第二回目の大山顕ワークショップ開催!詳しくは、こちらから!(予約は、終了になりました。)