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Hellman&ぎんじねこ CD発売決定記念「Guitar and Talk Attack!!」 featuring wotakufighter、khaluah -かるあ- ライブレポート(2009.7.13開催)

2009年08月21日

インターネットの普及により、誰でも簡単に自分の作った作品を、
多くの人に見てもらうことが出来るようになりました。
ただし、出来るようになっただけで、見てもらえているとは限りません。
大半の作品は、悲しいことに見向きもされなかったりします。

特に、音楽は激戦区。
多くのミュージシャンがYouTubeなどの動画サイトに曲をアップしています。
しかし、人気、実力を兼ね備え、話題になれる人はごく一部。

そんなごく一部の存在である、人気、実力を兼ね備えた超絶ギタリストが、
インターネットの世界から飛び出してお台場に集結!
Hellmanさん、ぎんじねこさん、wotakufighterさん、khaluah -かるあ-さんが、
カルカルだけのスペシャルライブを行いました。

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老若男女、幅広い層のお客さんが、今か今かとライブの開始を待ち焦がれていました。

Hellman、白熱のライブ!

登場と同時に
「カワイイ~! イケメ~ン!」
という黄色い歓声が上がったHellmanさん。

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確かに、少しテレている様子が可愛い。

しかし、ギターを弾くと、カワイイから一転。
目にも止まらぬ速さで指を動かし、ギターをかき鳴らします。
実はHellmanさん、速弾き世界3位なんです! 凄い!

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ギターを弾く姿はカワイイではなく、超カッケ―!

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ギターを弾くスピードが、ムチャクチャ速い! さすが世界3位!

『地獄男より愛を込めて』や『One Minute Hellman』など、4曲を披露。
世界3位の腕前を存分に味わうことが出来ました。

ヘルファイター、甘美なライブ

Hellmanさんのライブが終了したところで、wotakufighterさん登場!

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ただのイケメンではありません。ギターがムチャクチャ上手いイケメンです。

wotakufighterさんは
『トトロック』という曲をYouTubeにアップしています。
なんと! その再生数は135万以上!
そんなwotakufighterさんとHellmanさんのユニットがヘルファイター。
『愛の歌』、『愛パワー』など、4曲を披露しました。

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お客さんも手拍子でノリノリ。

ぎんじねこ、魅惑のライブ

休憩をはさみ、ぎんじねこさんのライブ。

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演奏前にチョコを食べるぎんじねこさん。

ぎんじねこさんの曲は、激しいのにうるさくない。むしろ心地いい。
特に1曲目に披露した『DUAL ~いつか、きっと…~』という曲は、
スッと耳に入ってくるのに、スッと出ていってくれない……
凄くいい曲で、心を揺さぶられました。

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バラードを中心に演奏。バラードだけど、激しい。

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貫禄のある、大人のギタープレー。

『DUAL ~いつか、きっと…~』の他に『LOVE SONG』や
『VOICE』など5曲を披露しました。

そして、紅一点のkhaluah -かるあ-さん登場。

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ツインテールの髪型が似合っています。

khaluah -かるあ-さんは、ぎんじねこさんのお弟子さん。
そんなkhaluah -かるあ-さんとぎんじねこさんは、
kamonginji Projectというユニットを組んでいます。
今回は、『絶対、体育館裏だかんね』など2曲を披露しました。

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あ~、もう! ムチャクチャカッケーよ!

シークレットゲスト登場!?

最後にシークレットゲストとして、今回のイベントの仕掛け人でもあり、
ニフティの音楽サイト『MOOCS』の偉い人、メタル課長が登場しました。

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普段は会社員のコスプレをしているメタル課長。
この姿こそ彼の真の姿です。

この日のために泣きながら練習したそうですが、果たして……。

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4人に混じり、必死に演奏するメタル課長。

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ついていけなくなり、呆然と4人のセッションを見守るメタル課長。

その後、メタル課長も頑張りなおし、大盛り上がりでライブは終了!

ライブ終了後は、お客さんと打ち上げ。
なんと、8割以上のお客さんが参加してくれました!
これがまた凄かった! 質問コーナーあり、プレゼントコーナーあり、
さらに、お客さんからのリクエストに答えてギターを弾いたりもして……。
打ち上げというか、イベント第2部という感じでした。

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ジャンケン大会の勝者には、ピックなどをプレゼントしていました。

今回のイベント、お客さん全員カルカルに来るのが初めてでした。
座ったまま、しかも食べたり飲んだり出来る環境で、
どれだけ盛り上がれるのか不安だったのですが、
熱狂のライブでお客さんもノリノリになれました。

CDや動画サイトで音楽を聴くのも良いですが、
生で聴くのが一番贅沢で、素晴らしい時間だと思います。

(たまに大阪/ライター)