ネットとリアルをつなぐソーシャル飲食店

お台場にエスパーが大集合!?「夜のヨーロッパ企画」ライブレポート(09.10/17開催)

2009年11月04日

あの超人気劇団「ヨーロッパ企画」のイベントがカルカルに帰ってきました。
しかも、土曜の晩に&日曜の昼という超豪華2daysです。
今日は、この冬に映画公開&舞台公演される「曲がれ!スプーン」の東京キャンペーンとして
「夜のヨーロッパ企画」と銘打っての開催です。
果たして、今回はどのような持込企画が開催されるのでしょうか!

Photo01
前回好評だった「酒井特製ゆず胡椒から揚げ」も、
数量限定で復活です!!

映画版「曲がれスプーン」の予告映像が流れた後、
ヨーロッパ企画のメンバーが登場してイベントがスタートしました。
今日の「夜のヨーロッパ企画」は、フルメンバーでの開催です。
過去にも何度かカルカルでヨーロッパ企画のイベントをやっていますが、
フルメンバーは一度も無いので、これは豪華豪華。
さすがはヨーロッパ企画3daysですね。

Photo02
フルメンバーでの豪華な乾杯。
乾杯の音頭は諏訪さん。

前半パートの企画は前回も好評だった「町内会ディスコ」でした。
「町内会ディスコ」とは、関西テレビでヨーロッパ企画がやっていった
地域密着型流行発信バラエティーです。
撮影から編集までの全ての工程を完全自主制作でやっていたという
ヨーロッパ企画ファンにとってはたまらない番組です。
そんな「町内会ディスコ」をみんなで見てみよう、というコーナーでした。
映像ネタのコーナーとなるため、全てを紹介しきれないのですが、
幾つかの企画をここでご紹介!

Photo03
上田さん企画
「自転車ホワイトボード運搬タイムアタック(直線200m)」
のひとコマ。(挑戦者の西村さん)
試行錯誤の末、2分48秒でゴール。

Photo04
「自転車ホワイトボード運搬タイムアタック(直線200m)」
の優勝者・酒井さんの走り。
このように颯爽と走り37秒でのゴール。

Photo05
石田さん企画「イエゴラスイッチ」のひとコマ。
メンバーの家にあるものでピタゴラスイッチみたいな装置を
2時間で作り上げる企画。
この写真は角田さんの家の装置。
どこまでが装置で、どこからが私物なのか、境界は不明。

Photo06
土佐さん企画「マントを着るしかない」のひとコマ。
東京国際映画祭とかに出るのに、だらしない格好をしているメンバーを見て、
「颯爽とした格好=マント」ということで、マントを羽織ってみる企画。

Photo07
マントを羽織ると、人間はこれくらいテンションが上がります。
これは、渋谷のハンズ前で颯爽と走る諏訪さん。

Photo08
これもマントを羽織ってテンションが上がった、の図。
渋谷のスペイン坂付近を疾走する中川さん。

Photo09
上田さん企画「度見オーディション」
演じる上で難しい感情「驚き」に特化したオーディションをやってみたい、とのこと。
ちなみにこの写真は、カルカルのステージ上で
「二度見」の模範演技を見せた石田さん。

Photo10
「度見」の回数と自然な演技によって優勝者が決められたオーディション。
優勝したのは、「20度見」を達成した首藤さん(ベビー・ピー)。

Photo11
ちなみに、こちらは「18度見」に挑戦するも失格となった
喜多春仁さん(もぐらプロ)。
「度見というか、単なる痙攣。」と評価したのは審査員の上田さん。

こんな感じで、様々な企画が繰り広げられた
「町内会ディスコ」でした。
いやぁ、「度見オーディション」とか、普通は思いつかないよなぁ。
こういう企画力というか発想力というか、そういうところに
ヨーロッパ企画らしさがあるんだと思います。

Photo12
休憩時間には物販コーナーも大盛況。

Photo13
映画版「曲がれ!スプーン」の前売券も販売されておりました。
購入してくれたお客さんには写真の特製バッグのほか、
ポスター、チラシ(10枚)、ステッカー、缶バッジなどなど特典満載!

後半は、映画版&舞台版「曲がれ!スプーン」に因んだ、
「桜井米のエスパーを探せ」というコーナーがおこなわれました。
劇中に登場する新人AD桜井米がエスパーを探しているように、
このカルカルでエスパーを探してみよう、というコーナーでした。
そうだ、今回のイベントは「曲がれ!スプーン」の
キャンペーンイベントだったんだ。
ホワイトボード運搬見たり、度見オーディション見てるうちに、
頭からそのことが抜けてかけていました。
危ない危ない。

Photo14
京都から東京までエスパーを探しに来た、山脇さんと上田さん。

舞台上には、様々なエスパー(?)たちが次々と登場し、
各々の能力を披露していきました
登場したエスパー達の中から選りすぐりのものを幾つかご紹介!

Photo15
こぶしが丸ごと口に入ってしまう「こぶし女」。
能力に気付いたのは中学生の頃。
思春期にやってるのが凄い。

Photo16
チョキがやたらと広い「チョキ広い男」。
能力に開眼したのは、中学生のとき。
「野茂」のマネをしてフォークの握りをやっていたら、とのこと。

Photo17
マジシャン・セロと同じマジックが出来る「イロ男」。
あっちはマジックだからタネがあるけど、
自分はそれを超能力でやります、とのこと。

Photo18
テレビでマジックショーを見て能力が開眼した「手品の手つき男」。
お札が消えたり、いきなり出現したりはしないものの、
何か不思議な感じを醸し出してます。
ちなみに、この手つきの結果は「お札に折り目が付いた」だけとのこと。

いやぁ、エスパーって本当にいるんですね。
エスパーって聞くと、瞬間移動とか読心術とかをイメージしがちですが、
それ以外にも色んな能力があることを改めて実感しました。
世の中はまだまだ知らないことで満ち溢れてるんだなぁ、と。

そんなエスパー達が活躍する「曲がれ!スプーン」は
映画版が11/21(土)から全国の劇場で公開。
舞台版が東京は12/10(木)から新宿の紀伊国屋ホールでの上演です。
映画から見るか、舞台から見るか、さぁ皆さんはどうします?!

Photo19
次もフルメンバーでやって欲しいです!
今日はお疲れ様でした!

(うさげん/mixiカルカルコミュニティ管理人