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ますます異様な大盛り上がりなう!!『Twitter友の会 vol.2』ライブレポート(10.2/19開催)

2010年03月10日

「お台場なう!」

というわけで、大好評の「Twitter友の会 vol.2」開催です。
爆発的にそのユーザー数を増やし、今後さらに需要が高まるTwitter。各メディアでも現在その動向が注目の的となっています。

今回のTwitter友の会は「2010年のメディアはどうなる!?」と題し、ホスト役に「Twitter革命」の著者神田敏晶さんを迎え、Twitterを通じてユニークな取り組みを行っている放送局、新聞社、出版社、企業など各メディアの方々にお集まりいただき、現在のTwitterを取り巻く環境や今後の展望を語っていただきました。

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ハッシュタグ『#twitomo』で、会場のお客さんにも参加していただきました。

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「Twitter友の会」ホスト、神田敏晶さん。

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えぇっ!?あの人も!みんなTwitter始めてます!

リアルタイムでの情報発信、そして発信した相手からの直接的な意見の交換など、独自の機能による速報性、共有性、双方向性を持つ新世代のコミュニケーションツールであるTwitterは、2010年には鳩山首相も利用を開始したことでも話題になり、世界では1億人以上、日本でも500万人以上がユーザーとなっています。もちろん私も使っております。

しかしTwitterはそのような有効なツールであることがまだまだ世間に今ひとつ浸透していないのも現状。日本では『ツイート』=『つぶやき』と訳されてしまったためか、独り言をぼそぼそとつぶやいているイメージが…。

神田さん「私もTwitterで情報を発信してるんだけど、なんだか遊んでいると思われちゃうんだよなあ…。この『つぶやき』って言い方がよくない。これからは『ツイート』って呼ぶべき。『ツイート』は新しい独自の文化です!」

 

そしてさらにこれからの企業はTwitterをいかに活用するかが企業アピールの重要なカギとなってくるとのこと。

神田さん「今すぐ企業はアカウントを取るべき。もう遅すぎるくらい。重要なアカウントは既に争奪合戦が始まっていますよ!」

例えばソフトバンクの孫正義社長もその有効性に気付き、Twitterを始めた一人。積極的に情報を発信し、そして発信者からの意見を取り入れています。なんとあの世界の孫社長に直接メッセージを伝えることが!まさに情報革命ですね!
その他、政治家でも東国原英夫宮崎県知事や浜田幸一氏もTwitterを始めています、だう!

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あの有名メディアの「中の人」が続々登場!はたして2010年のメディアはどうなる!?

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客席からも鋭いツッコミが炸裂!「中の人」もタジタジ!?

というわけで今大注目のTwitter。では実際企業ではどのように活用されているのでしょうか。
その具体例として、今回は現在Twitterを様々な形で活用している「TOKYO FM」、「日経ネットマーケティング」、「日刊スポーツ」、小学館の編集者「12歳の文学賞 水の」さん、、BIGLOBEのTwitter専用アプリ「ツイっぷる」、企業の出版をプロデュースしている編集者「レイチェル」さんなど、数多くのメディアの方々にご登壇いただき、Twitterを利用した独自の活動をお話いただきました。

やはり皆さん共通されているのはTwitterならではの速報性、共有性、双方向性などの特性を生かした企業作り。
「TOKYO FM」では番組情報を発信して、リスナーとのリアルタイムなコミュニケーションの場として活用したり、「日経ネットマーケティング」や「日刊スポーツ」ではその速報性を生かして、いち早い正確な情報を読者に提供しています。「12歳の文学賞 水の」さんは、今後本格的な電子書籍の時代が到来すれば、ますますその宣伝の場としてTwitterは重要視されるだろうと力説。「レイチェル」さんはTwitterにてユニークな情報を発信している企業にコンタクトをとり、数多くの企業本のプロデュースに成功しています。ほんと様々な分野でTwitterは活躍しているんですね。
さらにこれからTwitterを始めてみようかな、でもなんだか難しそうだなあ…と思っている方にオススメなのが、BIGLOBEのTwitter専用アプリ「ツイっぷる」。こちらを使えば初心者でも楽々ツイート、楽しくて便利な機能も満載ですよ!

今回は会場でも実際にTwitterを使って、お客さんからのリアルタイムな意見もご紹介。お客さんからの鋭いツッコミに場内大盛り上がりでした。
ちなみにこの日のお客さん同士の裏のトークテーマは「カルカルのきのこサラダが美味い」だったようで、お客さん同士のツイートによってきのこサラダがなんと完売!おそるべしTwitter!

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ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル局長のダミアン・ドームさんもTwitterを始められました!

ダミアンさんといえば、カルカルの「ベルギーイベント」シリーズで、日本語ペラペラのベルギー人としてすっかりおなじみですが、実は文章の方も大得意なんです!テリーP曰く「日本人よりも美しい文章」とのことで、それに惚れ込んだテリーPがダミアンさんにTwitterをオススメしたところ、すっかりその楽しさにはまってしまったそうです。Twitterを通じて、多くの日本人の皆さんと交流ができて楽しい、ベルギーの良さ、日本の良さ、お互いに伝え合っていきたいとのことです。

ちなみにあまりにも日本語が上手すぎて「本当に本人?」と聞かれることもしばしばとか…。

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皆さんからのあたたかいメッセージにダミアンさん大感激!

ところでダミアンさん、最近ちょっと悩みがあるそうで。それは自分がベルギーの良さ、楽しさをTwitterで発信していく上で、今まで通りダミアンさん個人の意見として発信するのか、あるいはベルギー観光局としての公式的意見として発信するのか、今後どういうスタンスでやればよいか悩んでいるそうです。

というわけで、またまたここで会場のお客さんに参加していただき、ダミアンさんへのメッセージをツイート。
するとやはり多かったのが「ダミアンさんの人柄を感じる今まで通り方がいい」「個人的なオススメと言われた方がより興味を感じる」とのツイートが続々と…。「みなさんありがとう!」皆さんからのあたたかいメッセージにダミアンさんも大感激。今後もベルギーの素晴らしさをたくさん教えてください!楽しみにしています!

 

カルカルでは今後も「Twitter友の会」をはじめ、数多くのTwitter関連のイベントを開催予定です。

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3月26日(金)は「世界初(?)public tweeting開催!~フジテレビCSオリジナルドラマ『ニュース速報は流れた』を見ながらパブリックでつぶやこう!~」。

フジテレビ ONE TWO NEXT」によるpublic tweeting企画。みんなでドラマを見ながら、みんなでツイート!はたしてどんな衝撃の結末が待っているのか!只今参加者募集中!

参加方法・イベント詳細はこちら!

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4月10日(土)は「第1回粒谷区民まつり」。神田さん大テレの理由とは…!?

Twitter上に作られた仮想都市「粒谷区」の区民1万人突破を記念して、第1回粒谷区民まつりを開催いたします。なんと粒谷区にはきちんと区役所もあったり、住民票が発行されたり、大学での講義やサークル活動も行われているそうですよ。
ちなみに神田さんも粒谷区民で、なんと結婚までされているとか。「いや~、まだ会ったことないんだけどね。今度会えるかと思うとドキドキしちゃうよ~」と大テレ。楽しみですね、神田さん!

イベント詳細はこちら!

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イベント終了後はリアルでネットで大交流会! 

そしてますます絶好調の「Twitter友の会 vol.3」は4月9日(金)開催!
次回のテーマは「ソーシャルメディアを考える」です。イベント詳細はこちら!
皆様のご参加お待ちしております!

次回も合言葉は…、「お台場なう!」

 

(ライター H.S.)