ネットとリアルをつなぐソーシャル飲食店

お客さんみんなで大ギターセッション!『大人の科学のミニエレキナイト!』ライブレポート(10.1/23開催)

2010年03月12日

毎回豪華な付録が話題になっている『大人の科学マガジン』。
今回の付録は、なんとミニエレキ!
開発秘話やミニエレキの弾き方など、ここでしか聞けない話が満載!
最後は出演者とお客さん全員で、ミニエレキを演奏しました。

Cimg2759 
布袋さんの表紙がカッコいい、ミニエレキが付録の『大人の科学マガジン』。

Cimg2757 
これが付録のミニエレキ。

ミニエレキ開発秘話!

ミニエレキが完成するまで様々な苦労がありました。
特に大変だった点は、ボディの強度。
実は、ギターの弦の力はとても強く、ボディを普通のプラスチックにすると、
弦の力でボディが曲がってしまうんだとか。
なので、このミニエレキのボディは、モデルガンなどを作るときに使う特別なプラスチックで出来ています。

Cimg2767 
『大人の科学マガジン』編集長の西村さん。手にしている白いミニエレキは初期の試作品です。

居酒屋店長登場!

続いては、有名ギター専門校の講師を長年勤めていた経歴を持ち、
今は居酒屋の店長をしている、鈴木成幸さんによるミニエレキ講座が行われました。
生徒は司会のテリー植田さん。
ギターに触るのはこれが初めてというテリーさんは、弾き方がまったく分からず楽譜を見ても、
「これ、右から読むのか左から読むのか分からない」
と嘆いていました。

Cimg2783 
講師の鈴木成幸さん(左)と指導を受けるテリー植田さん(右)。
鈴木さんは“居酒屋店長”として『大人の科学マガジン』に登場しています。

公開ミニエレキ講座!

まず、基本的なミニエレキの持ち方から教えていただきました。
ミニエレキは腿にボディを付けると、姿勢が安定するそうです。
続いてはチューニング。
3弦の4フレット目と2弦の開放が同じ音なので、それを目安にチューニングするといいそうです。
チューニングが合っていないと音が揺れてしまいます。
フレットにシールを貼ると、何フレット目か判りやすくなり便利です。

ここまで出来たら、後は実際に弾いてみましょう。

Cimg2799 
課題曲は『Smoke on the Water』。

Cimg2803 
鈴木さんが必死に教えるも、テリーさんは結局ほとんど弾けませんでした。

ミニエレキライブ!

イベント後半は、ゲストがミニエレキを使ってライブを行いました。
もちろん、普通のライブではありません。
改造したミニエレキを使ったり、ミニエレキと新しい楽器が融合したりと、
斬新なライブパフォーマンスが繰り広げられました!

Cimg2813 
LEDを搭載した、光るミニエレキ。

Cimg2827 
ミニエレキと、“ウダ―”という新しい楽器がコラボしました。

Cimg2825 
“ウダー”とミニエレキがコラボした歴史的瞬間。

Cimg2838 
明和電機さんも登場! ガスが噴射する画期的なミニエレキを披露しました。

Cimg2857 
最後は出演者とお客さんで『Smoke on the Water』を演奏。

雑誌の付録とは思えないミニエレキをみんなで楽しんだ今回のイベント。
編集長の西村さんは「自由に改造して欲しい」と話していたので、
自分なりにカスタマズしてみてはいかがでしょうか?

(ライター・たまに大阪)