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カルカルが友達ん家になった!?超満員!超カオス! “れとげのまち”プレゼンツ 『れとまちのともだちんち』」ライブレポート!(10.04/10開催)

2010年05月13日

学校の休み時間に繰り広げられた
「お前、あのゲームどこまで進んだ?」という会話。
みんなに負けじと、宿題をそっちのけにして毎日プレイしたあの頃。
大人になった今では味わうことが難しい、懐かしい感覚です。
「その懐かしい感覚を、twitter上で味わおう!」というコンセプト。
それが「れとまち」です。
その「れとまち」が第二回の開催に合わせてイベントを開催しました。
ともだちんちで一緒にプレイしたあの頃を思い出すような濃いイベントとなりました。
詳細は以下から!

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チケットは瞬く間にSOLDOUTだった模様です。

カルカルがオープンして2年半以上が経ち、
数え切れないほどのイベントを見させてもらってますが、
これほどまでに女性率&未成年率が高いイベントは初めてです。
司会のDJ急行さん曰く、「8&4の良い匂いがする」とのこと。
その表現が的確なくらい、ホントに若いお客さんが多かったです。

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これが、8&4の匂いがするカルカルの全景です!
開演30分前だっていうのに、既に満員。

ちなみに、カルカル恒例となっている「イベント限定メニュー」ですが。
本日は、ゲームイベントということで以下の2品が提供されていました。

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FFでお馴染み、「エリクサー」と「ラストエリクサー」。
未成年はお酒はダメよ、ということでノンアルコールも用意する
カルカルの心配り。

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MOTHERでお馴染み、「いちごどうふ」。
開場直後から注文が殺到し、開演前には売り切れてしまうほどの人気に。
「予想より豆腐。美味しい。」と評判でした。

そんな限定商品などを食べながら待っていると、
司会のDJ急行さん&てっけんさん、
そして「れとげのまち」の発起人であるはるしげさんが登場し、
時間通りにイベントがスタートしました。
ここで、出演者は緊張のあまり、既に楽屋で飲みすぎており、
出来上がっているとの報告がなされました。
まぁ、今日は友達の家で遊んでいるようなイベントですので、
お客さんも沢山飲んで楽しんで下さいねー、とのこと。

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はるしげさん(中央)の乾杯でスタート!
急行さんに「かつぜつが悪くて締まらない乾杯」と言わせた乾杯でした。

まずは、れとまちの歴史について軽く振り返るところから始まりました。
れとまちのことを知ってる人が多いだろうと思って、
さっくりとしたパワポしか作ってこなかったというてっけんさん。
ところが会場は、れとまち未参加の人が半分くらいという状況であり、
司会のお三方も驚きの様子でした。
まぁ、未参加の方でも興味を持つような、楽しそうなイベントってことですよね。

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カルカルの広いステージで、こじんまりと肩を寄せ合う三人。
ホント、ともだちんちみたいな感じです。

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「れとげのまち」は、昔懐かしいあの感じを
twitter上でやろうよ、というやつです。

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伝説の「第0回」は思いついてから3日で開催したそうです。
凄いですよね、この行動力が。

れとまちの紹介が終わった後は、この後14時から始まる
「第二回れとまち」を実際にプレイしてくれる実況主たちが登場しました。
いつもは画面の向こう側にいる人達が生で見れるとだけあって、
会場は更にヒートアップしていきました。

そしていよいよ実況主達がステージに現れてみんなで乾杯。

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実況主が会場を回ってお客さんと乾杯!
これでみんな友達だ!

休憩を挟んで、いよいよ14時から「第二回れとまち」がスタートしました。
「第二回れとまち」のお題は「ファイナルファンタジーⅡ」です。
実況主も「Wiiのバーチャルコンソール」と「PSP」でプレイを始めましたが、
会場のお客さんたちも各々のFF2を持ち込んでプレイをスタートさせました。

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PSP版とか

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携帯版とか

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iPhone版とか、ここまでの3機種あたりが多いんですが。

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ワンダースワン版なんてのもあったり、

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ゲームボーイアドバンス版を、ゲームボーイミクロでやったり、

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まさかのファミコン版を持ち込む人とか、

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PS3を持ち込んでプレステ版をやるツワモノまで登場。

ホント、ともだちんちで遊んでいるような感じで、
飲み食いしながらワイワイとゲームを楽しむ、そんなイベントになってきました。

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実況主のテーブルで一緒にプレイを見始める人達も (そのうち、実況主のひざの上にのるお客さんが現れたりもした)。

最初のほうで、「女性率&未成年率が高いイベントは初めて」と書きましたが、
「ここまでお客さんが自由で、カオスなイベントは初めて」というのも追記したいと思います。
いやぁ、ホントに楽しそうだったなぁ、みんな。
お台場の観覧車のしたで、真昼間からこんなことをやるなんて、最高すぎます。

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最後の第三部に、実況主たちとボンバーマン対決があったり、
サイン入りプレゼントを賭けてのじゃんけん大会があったりと、
最後まで演者さんたちとお客さんが一体となって盛り上がったイベントでした。
ここまで盛り上がったら、「第三回れとげのまち」も
カルカルでスタートさせるしか無いでしょう、きっと。
そのときはまた、観覧車の下にある「ともだちんち」に」集合ってことで、
みなさんよろしくお願い致します!

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じゃんけん大会でのプレゼント。
ファミコン本体に実況主全員のサイン入りという豪華版!

(うさげん/mixiカルカルコミュニティ管理人)