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全員に特撮リボルテックプレゼント!!日本が世界に誇る海洋堂の『特撮リボルテック!ファン参加スペシャルイベント』(10.5/30開催)

2010年06月15日

日本が世界に誇る海洋堂の新アクションフィギュアシリーズ『特撮リボルテック』の発売を記念してトークライブが開催されました!

海洋堂/宮脇社長、特撮研究家/池田憲章氏、漫画家/唐沢なをき氏が、お台場カルチャーカルチャーで特撮秘話を語る!

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ご来場いただいたお客様全員に「特撮リボルテックお土産付き」と言う豪華絢爛イベント!

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物販コーナーには、懐かしのグッツが並び販売も行われました・・・が?

しかし・・・なぜこんなに貴重な商品がたくさん

なんと、今回のシークレットゲストは「お宝鑑定団」で、おなじみの「木澤雅博」氏が登場

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左から「宮脇氏・池田氏・木澤氏」

木澤さんは、高円寺でレトロショップ「ゴジラや」を経営する筋金入りの鑑定士!ここでお客様が持ち寄った鑑定品の「生・鑑定」開始!

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これは「ハンドメイドなんだ~」 手作りの品やサイン入りの品は、鑑定が非常に難しいそうです。

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スターウォーズに出演している俳優さんの素顔フィギャーを前に、鑑定にも熱が入る

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集めた人の価値観を金額にするのは、非常に困難を極めると語る木澤さん。でも、とっても楽しそう。

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小さな1つのグッツから、トークはどんどんエキサイト!

前半は、会場も巻き込んだトークと目の前で行われる公開鑑定に釘付け!

鑑定士の方がどんな所を見るのか?鑑定品にまつわるエピソードなど、楽しいトークが続きました。

鑑定士の方からすると「サイン」が一番鑑定を難しくするそうです。

サインは値段があってないような「貴重な物」場合によってはサインがあるせいで値が下がってしまうこともあるとか?

今回の鑑定で大賞を選考しました。大賞は「ウルトラマンとスペクトルマンの怪獣絵描き歌」のレコード

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鑑定士の皆さんも「こんな本があったのか~」と、関心のお宝の登場でした。

60~70年代に流行ったソフビや雑誌は、当時ごく普通に流通している物でしたが、今となっては「お宝」

ここにいる皆さんは、今すぐにでも「夢の島を掘り返したくて仕方がない」みたいです。

さて、後半は海洋堂「特撮リボルテック」トークへ

そもそも、「リボルテック」って何?と思われる方もいらっしゃると思いますが、「リボルテック」と言うのは、関節にラッチがついていて「カチカチカチ」と固定できる可動関節を持つ「アクション・フィギュア」です。
(詳細は海洋堂のHPをご覧ください)

さて、後半は漫画家の「唐沢なをき氏」を迎えてのリボルテック談義!

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右側カルカルの常連になりつつある?「唐沢なをき氏」

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開始早々に、リボルテックが持つ特徴である「アクションシーンの再現」についてトークが始まるのだが・・・

ここ辺りから、ウルトラQとバラモンの元祖特撮の話になると

ステージ上はスイッチON!

もう止まらない特撮トークのマシンガン状態に突入~
(ライター泣かせの専門用語連発のメッチャクチャ濃いトークの渦)

トークの中でもちろん「特撮リボルテック」の話も盛り上がる!
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エイリアンは、口で「シュー」と声を出しながらポーズをとるのが基本?

海洋堂の特撮リボルテックは「ライティング」を行いながら撮影すると、非常にリアル感を出せると好評でした。

さすが今回のステージトークは濃い!フィギュアの写真1枚から話は弾む弾む!

実際、撮影に使われたエイリアンは透明な素材を使っているので、中に入っている人の肌の雰囲気がうっすらと見えているとか、粘膜は避妊具を使っていて、関節のチューブは「石油のポンプ」を黒く塗っているなど・・・

1枚の写真から止まること無いトークが弾むのであった

それだけ多くのファンに愛されたフィギャアを開発するには本当に試行錯誤の繰り返しだったと、宮脇社長も苦労をにじみだすように語られていました。

ここで「ガレージキットの名付け親」こと「聖 咲奇氏」も飛び入り参加
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宮脇社長がガレージキットの制作を始めるきっかけとなった人だよ!とスゴイ紹介をさて登場された「聖 咲奇氏」

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熱いステージが烈火のごとく熱いステージに・・・

後半では、Twitter画面も映し出されてのトークとなりました

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ステージも会場も濃いが、そのペースについてくるTwitterもスゴイ!

その後も、特撮トークは全く止まることが無く・・・すでに終了時間を1時間以上オーバーしているのですが・・・全然終わりが見えない。

最後に宮脇社長から、最近は特撮がちょっと元気が無いが、懐かしの特撮が何十周年と言う区切りの年と言うのも有り、このへんでフィギャア業界が頑張って盛り上げていこう!と言う話で・・・

最後は強引に〆て終了しましたが・・・コレは、近いうちに2回目を開催しないとおさまらないイベントでした。

(ライター・クロスケ)