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ゲスト織田哲郎と二人で名曲「いつまでも変わらない愛を」も披露!今年も超満大盛り上がり!日本を代表するキーボーディスト『難波弘之ナイト2010(10.7/18開催)』ライブレポート

2010年09月30日

昨年に続いて、今年も「難波弘之ナイト」に行ってきました。

ちょっと前までは雨、雨、雨の天気だったけど、梅雨明けしたお台場は暑かった、外はサウナのようで、開場が待ち遠しかった。会場に入ったときは、涼しくて生き返った気がしました(笑)。

今年の限定メニューは、ドリンクが「AQUAPLANET」「グリーンレクイエム」「火星人ゴーホーム」、フードが「渇きの海」「夏への扉」でした。残念ながら、私はアルコール類は飲めないのでソフトドリンクをオーダー。

そして、待っている間に今回の来場者限定プレゼントのカメラのキタムラさんのご協力プレゼントのフォトブックを見る。すごく綺麗!

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●協力:カメラのキタムラ 「カンタン、キレイ。一冊から作れます。フォトブック」

そして、いつの間にか時間は18時を過ぎ、約10分遅れで「難波弘之ナイト」が始まりました。

司会は前回と同じで店長の横山シンスケさん。
「難波さんの登場前に映像を見て下さい」の声とともに、スクリーンに難波さんが映る。リハーサルのような感じの映像。それがしばらく続いて、「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」の演奏が始まる。映像に魅入っていたら、目の前を誰かが通る。
「誰?」と思って見たら、スクリーンに映っている人、難波さんでした(ビックリ!)周りの人もちょっと驚いていたみたい。

映像が終わって、暑気払いに全員で乾杯。

その後、フォトブックの紹介。難波さんがフォトブック大使になったとか。写真を見ながら、ライブツアーの報告。

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中は今回のツアー写真など激レア写真超満載でファン大喜び!!

「そうる(透)さんのドラムセットが会場に入るかどうか」が心配だったとか。
出雲では一畑電鉄の車庫で難波さんが中井貴一さんと同じ格好で写真を撮ったという話も。その写真、フォトブックに入れてほしかったなぁ。

フォトブックの紹介の後に、今月21日に発売されるファーストアルバム「Sense Of Wonder」と初CD化の「グリーン・レクイエム」の紹介。今回はレコード会社の許可が出なくて事前に発売できなかったとか。残念だなぁ、、、。

次に、新しいオルガントリオ「The Hits!」の活動が始まると報告が。いろんな人のカバーをするということで、第1弾が「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」。原曲がどのようにアレンジされたかということで、「パラレル・ユニヴァース」の原曲とアレンジ版を聞き比べ。アレンジ版のほうを聞いていて、「何だかThe Doorsみたいな音だなぁ」と思ったら、難波さんの解説で「Doorsとかが使っていたオルガン」という話があり、納得しました。シリーズ化が予定されていて、第2弾は「Oasis」、その後「SMAP」「カーペンターズ」という話もあるとか。
他には山下達郎さんのツアーのリハーサルが始まること、山下達郎さんが29年ぶりに「ライジングサンロックフェスティバル」に出演されるとの報告が。来年はフジロック出演ですかねぇ、、、。

前回鉄道の話が長かったということで、今回は音楽の話をじっくりしようという趣旨で、映像を見ながら難波さんの音楽の歴史を振り返ることに。

まずは70年代として、金沢夕焼け祭りの金子マリ&バックスバニー「最後の本音」。1975年って話だったけど、その割には映像がきれい。そして、Tシャツを着た難波さんが!これは貴重だっ!!(笑).
80年代は、難波さんが映画に音楽をつけた作品があり、それが流れる。経費節減のため自宅録音で、効果音も映像にあわせて入れたという苦労話も。鉄腕アトムやブレードランナー、バック・トゥー・ザ・フューチャーなど、この映画からインスパイアされた作品が多いとのこと。
90年代は、黒柳さんと難波さんの共演の映像。歌を歌う前後の黒柳さんのトークは、相変わらず止まらないですねぇ。皆さん圧倒されていました。難波さんもドキドキものだったみたいです。
00年代は、大江千里さんの番組にVibesの3人で出演した時の映像。Vibesの紹介があり、「Time to go!」を3人で演奏。この曲はCDで聴いたことがありますが、3人でのこの演奏もすごくいいですね。
陣内さんの声が心地よい。是非次のアルバムにこのバージョンを入れて欲しいんですけど、活動休止中なんですよね。再開できないかなぁ?
ここで、第1部は終了。あっという間の1時間弱でした。

第2部。

難波さんの再登場の後、今回のスペシャルゲスト、織田哲郎さん入場。「30年前の歌に乗って登場ってのもねぇ」と苦笑する織田さん。
難波さんと織田さんの出会いは、1978年、織田さんの「WHY」というユニットのレコーディングで。
「WHY」にベーシストはいたのですが、レコーディングの時にいまひとつということで急遽後藤次利さんに来てもらい、レコーディングは一発OKだった、とのこと。それで、ベーシストがいなくなったみたい。
難波さんの「WHY」の印象は・・飲みの激しいバンド、音のデカいギター(北島さん)

ここで、難波さんが「日本のロック史上最高の歌詞」と絶賛する、WHY「どどめん」を聴く。確かに、歌詞すごいですねぇ。書けませんょ(^^;

ビーイングという会社ができたばかりでバックバンドの分のギャラがもらえず、当時難波さんやそうる(透)さんが貰っていたギャラは、織田さんや北島(健二)さんがアルバイトで稼いだ中から支払われていたという事実が明らかに。
北島さんのバイトは、基本魚河岸、織田さんのバイトはビラ配り、ディスプレイなど。

WHY解散の原因は、北島さんと織田さんが自転車で夜中の青山墓地を疾走。ある坂が途中で階段になっていて、危険だと思った織田さんが自転車を倒し止めた。その時に北島さんが腕を、織田さんが肋骨を折り、そのため、夏のツアーがすべてキャンセルになった。
起死回生を狙い、堺正章さん司会の紅白歌のベストテンに出演。堺さんが歌の意味を3人組の真ん中にいた長門さんに聞いた時に「わかりません」と答える。
翌日の新聞の投書で批判記事が出て、それがWHY解散の大きな理由に。
実は、本当の「WHY解散の理由」は、、、書けません(汗)。織田さんのテンションが一気に上がる。「この話だけは何十年たってもむかついてくる!」とのこと。後に、和泉宗章の「天中殺入門」で、織田さんのデビュー年が天中殺に当たる年だということがわかる。

仕切り直しで9th imageを結成。バンドにしてギャラを払わないで済むようにしたが、、、売れなかった。
Sense Of Wonderのライブに見に来ていた織田さんを無理矢理引っ張り出した新宿ルイード1982年のアンコール曲を聴く。「♪Sense Of Wonderを見に来て、訳もわからずギター持たされ」の歌詞に会場から笑いが起きる。
演奏は適当、織田さん曰く「カオスな3コード」だそうですが、即興とは思えないぐらいいい歌詞・演奏だったと思います(笑)

90年代にはいってから、織田さんのツアーに難波さんとそうるさんが参加。その頃正式にSense Of Wonderのライブで織田さんをゲストに迎え、「虎よ!虎よ!」を演奏。
それが今回再発のアルバムにボーナストラックとして収録されたとのこと。
その時のライブで演奏した、織田さん曰く「俺が思うプログレ」という曲「隠された道標」を聴く。聴いた後「そうる透はやりたい放題(笑)」との織田さんのコメント。
確かにドラムが凄かった!

音楽の話から一転、「難波さんはおかしい。どの映像を見ても難波さんは変わっていない。妖怪の血が入っているのでは?」という難波さん妖怪説が織田さんから飛び出し、会場大爆笑。そういえば、どの映像を見ても難波さん、、、お変わりない。不思議ですねぇ。
続いて会場アンケートからの質問コーナー?「お二人はどうやって体型を維持しているか」の質問。織田さん「食べ過ぎない」。以前大食いだったが、30代からご飯の量をセーブして胃袋を小さくした。実はベストウエイトより10キロ増えていた時期があったが、誰も気づいてくれないとのこと。
難波さんは「なにもしていない」に織田さんが「たまに人の生き血をすする」と突っ込み。会場またまた大爆笑。難波さんは車を持っていないから歩く、今も階段の昇り降りは平気とのこと。「いろんな意味でおかしい」の織田さんの突っ込みに「うるさい」と難波さん。
織田さんへの質問「写真集をつくりませんか?」の質問に「全編海パン一丁でやりましょか?」「ふんどし一丁でやりましょか」との織田さんの発言に本気拍手の女性陣が。「やりません!」と織田さんが言われましたが、ぜひ、フォトブックで作ってください(笑)。
もうひとつ、難波さんへの質問で「高校生の頃、Fence Of Defenceでみた」という質問が。「それは幻覚でしょうか?」の質問に難波さん・織田さん・司会の方から「幻覚です」。会場またまた大爆笑。
こうして、大爆笑のうちに第2部が終了しました。

第3部は入場時にもらった難波さんカルトクイズの解答。
はっきり言って、難しすぎです。予習はしてきましたが、わかったのは2問。解答を聞いて「あー、そうだった!」と思い出したものもあるので、残念(;;) そのあとのじゃんけん大会でも1回で負けてしまい、賞品獲得はできませんでした。

そして、次はミニライブ。

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難波さんのピアノ演奏による「いちご色の窓」、続いて再発売のSense Of Wonderに収録された「火星人ゴーホーム」のアレンジ版を演奏。「帰れ、帰れ」の大合唱?で始まったのが、とても可笑しかった。

再度織田さん登場。

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名曲「いつまでも変わらない愛を」を熱唱。演奏後、「いいですね。二人で営業とかできそうですね」難波さんの発言に「やりますよ。デパートの屋上でも」と織田さん。是非演って下さい!

そして二人の最後の曲はゾンビーズのヒット曲「Time Of The Season(二人のシーズン)」でクールにカッコよくキメてくれました。

演奏後、大拍手の中織田さん退場。「どこかでデュエットでもしたいと思います。」難波さんのコメントとともに、すべてのイベントが終了しました。お疲れ様でした。

レポートで書けないような話題も飛び出し、また他では聞けない過去の演奏や見られない過去の映像、そしてミニライブ。とても楽しい、あっという間の3時間でした。次の難波弘之ナイトも是非やってほしいと思います。

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●追記!!!!

当日の難波さんとのQ&Aコーナーを全部掲載したものと、当日の難波弘之テストの問題と答え、そして当日使用したBGMの解説を下記に追記しますので是非ご覧下さい。

(ライブレポート:夏香)

★【当日のQ&Aコーナー全掲載!】

●問
難波さんに質問デス!
どうして?どうしたら体系を維持できるのでしょうか?
音楽とは、まったく関係ナイ質問で恐縮です。
50代に突入して、60才までに10kg減を目標に掲げている私ですが...
1kg,2kgを行ったり、来たり...。60のババアになったら素てきになってや
るゥ~(ハート)
若い頃にはLiveにコンサートにも(力こぶ)なのに、物忘れが激しい今日こ
の頃で、クイズ1つも、いっこも、答えられなくて、スミマセ~ン!!!

あっこんぐ(千葉県)

■答
特に何もしておりませんが(笑)、最近、夜中にビールやつまみを食べない
ようにしております。ツアー中は、打ち上げ終了後、2~3時間は寝ないよう
にしております。
——————————————————————–
●問
昔、SOWで童ようをレコーディングしたけれど、レコード会社(アポロン)が
倒産してお蔵入りになったそうですが、あれが出て来る可能性はありますか?

金寺誠(兵庫県)

■答
マスター・テープが行方不明なので、無理でしょう。仮落としのカセット音源
なら、小室が持っている可能性もありますが….
——————————————————————–
●問
バックスバニーで「それはスポットライトではない」をカバーする事になった
経緯を教えてください。

稲石(名古屋)

■答
マリが、浅川マキさんのファンだったからではないか、と思います。
——————————————————————–
●問
・大学の授業はどんな風に進めていますか?
・週に何時間授業がありますか?
・授業で学生さん達に教えていて伝わらない!困った!事などはありますか?
・酒豪と伺っていますが、打ち上げ等にはどれ位(ビール、ジョッキで○○杯、
ウイスキーSingleで○○杯など...)飲まれますか?また好きなお酒の種類
は?(焼ちゅうのロック?、アイラ?もしかしてアブサン?)

Thicehi Kato(厚木)

■答
・大学では、作曲とインストの学生に、電子楽器の歴史やシンセサイザー、
ポピュラー音楽史などを教えています。
・週に8時間ほどです。
・日本がかつてアメリカと戦争をしたことを知らない学生がいて(「イラクっ
すよね?」と言われました、笑)驚いたことはあります。
・酒は好きですが、決して酒豪ではありません。何でも飲みますよ。好きな
ビールは、あまり売っていませんが、サッポロ・クラシックスです。
——————————————————————–
●問
こんばんわ。早速アクアプラネット飲みました!おいしかったです。次は火星
人をオーダーします。
先日難波さんが近江八幡の百済寺がとても素晴らしかったと紹介してくださっ
たので、この夏近江八幡に旅行しようと思っています。(+大阪ですが)
他に見所があれば教えていただけると参考になります。
織田さんがオススメの関西スポットがあればよろしくお願いします。

中橋美和子(千葉県)

■答
百済寺は、近江八幡から少し離れた東近江市にあります。
ロープウェイで登る琵琶湖国定公園八幡山の山頂からは琵琶湖、旧城下町、
そして織田信長の安土桃山城址などが見渡せ、絶景でしたよ。
八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で、本丸跡には
村雲瑞龍寺が京都から移築されています。
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●問
・デモ音源の作成はどのような機材・環境をお使いでしょうか?
・(ポップな歌モノの)曲作りで心がけているポイントなどありますか?

MORIMORI(浦安市)

■答
Macのプロトゥールスとデジタル・パフォーマーで、M-3、OASISなどのシンセ
を使い、場合によっては仮歌も自分で入れます。ソフトシンセは使っていま
せん。SOWの曲も、自分ではポップな曲だと思って作っているんですが(笑)。
——————————————————————–
●問
本日のイベント、始まるのはこれからですが早速質問です!

難波さんと織田さん、Sense Of Wonderとしてライブをやる予定はありますか?
(というか、是非やってください!)
TIGER,TIGER,TIGER、生で聴きたいです。(ハート)

河村真理子(東京)

■答
そうですねえ、予定はないのですが、また是非やりたいですね。
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●問
難波さんへの質問です。
私が女子高生だった頃、難波さんに絶対お逢いしました。
それが Fense of Defenseだったような気がするのですが、それは私の幻覚で
しょうか?
考えだすと眠れなくなるので、答えてください。

ヨンコ・パーク(韓国)

■答
これは会場でお答えしましたね(笑)。
イベント本番のトークから。

難波:なんか、さっきすごいのがあったんですよ。
僕を高校生のとき Fense of Defenseで見た気がするってんですけど。
一同:(笑)
難波:私は Sense Of Wonder で Fense of Defense ではありません。
司会:これ、決定的なミスしてますね。
難波:これ、だから僕に顔が似ていると言われている北島くんのバンドです。
司会:難波さんへの質問です。私が女子高生だった頃、難波さんに絶対お逢いしました。Fense of Defenseというバンドだったような気がするのですが、それは幻覚でしょうか?
会場:(爆笑)
司会:幻覚です。
難波:幻覚です。
織田:幻覚です。
司会:おしいです。
織田:なんならそのときはギターを弾いていたはずですが、ぐらいの...。
難波:だから、この際「タンス・オブ・桐ダンス」というバンドをやるしかないですね。——————————————————————–
●問
・難波さんから見た「山下達郎」サンとはどんな人ですか?
・難波さんはアレンジャーとしても有名ですか、人の曲をアレンジすると
いうのはどんな感じですか?
・提供した曲で自分でカバーしたい曲はありますか?または自分の曲を誰に
カバーしてほしいですか?
・織田哲郎サンの「世界中の誰よりきっと」や「いつまでも変わらぬ愛を」
のサウンドはウォール・オブ・サウンドのイメージですが、大瀧詠一さんを
意識したのでしょうか?(それともフィルスペクター?)

野いちご☆りんご(二子玉川)

■答
達郎は、とても誠実で、おたくで、面白いおやじです。

アレンジは、作曲とはまた別な気を遣いますね。
歌うシンガーのことも考えなければいけませんし、ディレクターからの要望
も聞かなくてはいけませんから。
Rollyが「ソラーラヴ」をカヴァーしてくれたことがありますが、自分で提供
した曲のカヴァーはないですねえ。

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【難波弘之ナイト2010クイズの問題と答え発表!】

Q1.88文珍デーで、1曲目の「オペラの怪人」が終わった後、文珍さんに言わ
れた一言とは?
A1.「難波さん、暗い曲でんなぁ。」

Q2.「時計の匂い」の元のタイトルは?
A2.「リーチング」

Q3.そうるさんが小学校5年生でデビューした成田空港反対闘争コンサートで
もらったギャラは?
A3.キャベツ、野菜

Q4.小室さんがSense Of Wonderを見て最初に感じたことは?
A4.「見て、聞いて、入るもんじゃねぇ。」

Q5.小室さんがSense Of Wonderの最初の練習での第一声は?
A5.「このバンドってやってみると意外と簡単だね。」

Q6.「キーステーション」はAVシステムのCMに使用されたことはご存知の通り
ですが、では同じCM曲「DUNE」は何のCMに使われたか?
A6.「昭和シェル石油」
ちなみにカップリングで発表された7 1/2(セブンハーフ)は「東京IGIN」

Q7.「迷える箱舟」の元のタイトルは?
A7.「スケルトンスキッパー」

Q8.昔難波さんのライブに観客としてきていたアーティストは誰?
A8.飯島真理

Q9.松本伊代さんが、ザ・ミュージックのゲストできたとき、「実は僕『セン
チメンタルジャーニー』のピアノを弾いていんですよ」と話した際に、言われ
た一言は?
A9.「あ、そうなんですか?お上手なピアノで」

Q10.インタビューでいつも「好きなキーボーディストは?」と聞かれるので、
いつもと違う答えをしようと思って答えたキーボーディストと、そのキーボー
ディストの所属グループは?
A10.猪熊虎五郎、ドンキーカルテット

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【難波弘之ナイト2010で使用したBGMの解説】

今回のイベントで使用させていただいたBGMを私なりの解釈で紹介させていただきます。
なお、選曲については私の趣味で選曲させていただきました。

入手困難なものもありますが、興味をもたれた曲があれば、ぜひ中古などで探してみられてはいかがでしょうか。

01.飛行船モルト号
「飛行船の上のシンセサイザー弾き」からの選曲

02.都市と星
もとはファーストアルバムの曲。ただ今回使用したバージョンは
1984/12/23,1984/12/30の2週に渡ってTOKYO FMで放送された
1984/12/23「クラシックは新しい~スタジオ・スペシャル・セッション」から
2008年再発の「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」の紙ジャケ盤のボーナストラックで収録されています。

03.クライシスラブ
今回再発された「グリーンレクイエム」からの選曲

04.Sanctus
三枝成章さんのアルバム「ラジエーション・ミサ」からの選曲。
難波さんがキーボードで参加されています。
現在入手は困難

05.America
「Earth Side」からの選曲

06.愛しのレジナ
唯一CD化されていないアルバムとなった「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」
からの選曲
現在入手は困難

07.メビウスナイト
「SYNPHO BEAT」からの選曲

08.薄幸の町で
「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」からの選曲
現在入手は困難

09.雨のスペースポート
「都市と星」同様「クラシックは新しい~スタジオ・スペシャル・セッション」から
オーケストラバージョン
残念ながらLP/CD化はされていません。

10.FASCINATING LADY
「AQUAPLANET」からの選曲

11.ジムノペディ
1984/12/23,1984/12/30の2週に渡ってTOKYO FMで放送された
1984/12/30「クラシックは新しい~スタジオ・スペシャル・セッション」から
残念ながらLP/CD化はされていません。

12.天球儀の人々
「N氏の天球儀」からの選曲

13.春
「四季」/三枝成章with難波弘之からの選曲
現在入手は困難

14.オーニソプター
「SYNPHO BEAT」からの選曲

15.AQUAPLANET(Part.1)
「AQUAPLANET」からの選曲

16.ブルジョワジーの秘かな愉しみ
「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」からの選曲

定番はおさえつつ、定番だけになってしまわず、「銀河ネットワークで~」もおさえ、
今回再発の「グリーンレクイエム」、そしてファースト「Sense Of Wonder」も含めるも ひとひねり。
また、レアな音源も含めてみました。

その他、Sense Of Wonderだけではなく、他に活躍している曲も。

的な選曲をさせていただきました。

●協力:カメラのキタムラ 「カンタン、キレイ。一冊から作れます。フォトブック」