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大ブームの予感!!日本プロ野球より面白い!?韓国プロ野球!!『韓流野球ナイト(昼)韓国の球場へ人気実況アナと瞬間移動!』 ライブレポート(10.9/26開催)

2010年10月10日

今年8月に初開催され大好評だった『韓流野球ナイト』が早くも帰ってきました。
今回は日本プロ野球と韓国プロ野球の応援の違いを中心に紹介。
さらに、文化放送の人気実況アナ・斉藤一美さんがゲストとして登場!

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韓国語で“乾杯”を意味する「コンベ!」のかけ声でプレイボール。
スタメンは韓国プロ野球に詳しい室井昌也さん(左)と斉藤一美アナウンサー(右)。

応援団の違い

韓国プロ野球は応援が熱狂的ということで知られています。
その応援を引っ張っているのが、応援団長とチアリーダーの存在。
日本のプロ野球にも私設応援団があり応援団長がいたりしますが、
チアリーダーはあまり見かけません。
しかも、韓国プロ野球の応援団長とチアリーダーは応援のプロなのです。
プロ=お金を貰って仕事をしている。
つまり、純粋なファンというよりは仕事で応援しているわけです。
野球以外のシーズンはバスケットボールの応援などをしているんだとか。

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ボールガールはへそ出しでショートパンツ姿。セクシー!

応援道具の違い

日本のプロ野球で使う応援道具といえばメガホンですよね。
しかし、韓国ではスティックバルーンが一般的。
また、韓国球団『ロッテ・ジャイアンツ』のファンは新聞紙を使って応援したり、
ビニール袋を頭にかぶって応援したりと、とてもユニークです。

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球場では子供もこのスタイルで応援。

韓国スタイルで応援してみよう!

韓国の応援方法が分かったところで、
実際にお客さんも交えて韓国式で応援。
応援団長を務めるのは……

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白い手袋をして応援団長スタイルで再登場した室井さん。

会場を『韓国・お台場球場』に見立て、
実際に選手がいるつもりで応援スタート!

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ビニール袋を頭にかぶり、『ロッテ・ジャイアンツ』の応援を体験するお客さん。

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スティックバルーンもバンバン叩きます。

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応援の最後は隣の人と肩を組んで。

韓国プロ野球実況!

応援体験のあとは、斉藤一美アナウンサーの韓国プロ野球実況。
「韓国プロ野球を実況するのは始めて」
とおっしゃっていましたが、
まるで普段から韓国プロ野球の実況をしているかのような滑らかさ!
プロのアナウンサーの実力を遺憾なく発揮しました。

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斉藤一美アナウンサーの実況を生で見ることが出来るというのはかなり贅沢です。

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お客さんを選手に見立ててヒーローインタビューもしました。

今回も大盛り上がりでゲームセットした『韓流野球ナイト』。
11月には日本シリーズ優勝チーム対韓国シリーズ優勝チームが対決する
『日韓クラブチャンピオンシップ2010』が東京ドームで開催されるので、
日本の野球ファンはもちろん、韓国プロ野球ファンも要チェックです!

(ライター・たまに大阪)