ネットとリアルをつなぐソーシャル飲食店

『スマフォナイト!』ライブレポート:スマフォ所持率100%!スマフォユーザーによるスマフォを語る宴!(11.2/19開催)

2011年03月16日

ここ1~2年の間に爆発的な普及をみせている「スマートフォン」。
iPhone、Xperia、IS03など、機種が増えていることも当然ですが、
やはり日々増え続けているアプリも魅力の一つでしょう。
そんな「スマフォ」の魅力をみんなで語り合うイベントがお台場にて開催。
機種の壁・キャリアの壁を超え、みんなで「スマフォ」を愛でる一夜。
お客さんのスマフォ率100%(当社調べ)というイベントの模様は以下から!

Photo01
スマフォ好きによるスマフォ好きのための一夜です!

ちなみに、本日もカルカル恒例の「イベント限定」ドリンクが用意されておりまして。
・白いカラーリングの「幻のiPhone4」
・オレンジ色のノナルコールカクテル「IS03」
の二種類が用意されておりました。
スマフォ好きには堪らないネーミングのドリンクを多くのお客さんが楽しんでいるうちに、
定刻通りイベントが始まりました。

Photo02
本日の出演者は、
・えんどうやすゆきさん(@eyasuyuki)
・吉田悠一さん(@sonson_twit)
・布留川英一さん(@npaka)
・あんざいゆきさん(@yanzm)
・吉田裕美さん(@yuumi3)
・杉本礼彦さん(@yoshi_rr)

まずは、「アンドロイド/アイフォン」との出会いを語りながら
それぞれの自己紹介が進んだのですが。

Photo03
iPhoneと連携するカーナビを作ってたり

Photo04
図書館の図書予約が出来るアプリ(Libraroid)を作ってたり

Photo05
スマートフォン(?)を自分で作ってみたり

とまぁ、みなさん色々やっていらっしゃる方ばかりでした。
スマートフォンを作ったのは杉本さんなのですが、
「これの待ち受けは7分です」だそうです。
そう考えると、スマフォが長時間待受できるのって、
技術の結晶なんだなぁと、改めて感じたりしますね。

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そもそも、スマートフォンって日本では説明が難しいんですよね。
「ネットもメールも出来る携帯電話」って言っても、
いわゆる「ガラケー」でも昔から出来ている機種が殆どですし。
それ以外にも、音楽を聞くことも、動画を見ることも、
ゲームをすることだって前から出来ていましたしね。
どう説明するかなぁと思っていたところ、
腑に落ちる説明が(みんな大好き)Wikipediaに掲載されていたので
一部抜粋したいと思います。

日本国内で普及している携帯電話は、
その大半にカメラ・電子メール・ブラウザ機能などが搭載されており、多機能である。
しかし、「ワープロや表計算などのビジネスアプリケーションがない」「搭載OSの技術情報が非公開である」
「それによってフリーウェア等の開発・導入が困難である」など、
PDAと呼ぶには汎用性・カスタマイズ性が不足している。
このことから、日本的な多機能携帯電話はスマートフォンに含めないのが通常である。

この汎用性・カスタマイズ性ってのが大事かな、と。
今までの携帯にもアプリ(iアプリ)ってありましたけど、
あれを個人で作る人って殆どいない状態だったと思います。
それが、iPhoneやAndroidだと開発ツール(SDKとか)が公開されているので
誰でもアプリを作りやすくなっている状況です。

Photo06
絵本アプリを作ったり

Photo07
植物工場の制御をスマフォで行ったり

それでも開発者の立場としては、何やら色々思うことがあるようで。
壇上に上がっていらっしゃる演者の方々は
「これ、Ust中継してませんよね!?」
という確認を何度もしながら爆弾発言をされていました。
どんな発言だったかは怖くて載せられませんが。
「開発者の熱い魂の叫びがお台場に響き渡った」とイメージしていただければ良いかと。

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壇上だけでなく、お客さんの中にも多数のアプリ開発者が。
そんな人にぴったりの物販は勿論「O’Reilly」。
全品10%OFFっていうのが素敵すぎますよね。

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イベントの最後のほうには、スマフォに関するプレゼンをする
「スマフォ・ゴングショー」が執り行なわれました。

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えんどうさんによるセキュリティに関するプレゼンがあったり

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AR(拡張現実)アプリのデモがあったり

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手書きアプリのデモがあったり

改めて言うのも何ですが、
「スマートフォンってホント何でも出来るなぁ」と思った次第です。
多分、1年後に「スマフォナイト2」を開催したら、
今とは違う状況になっているんじゃないかと思うくらい、
凄いスピードで変化していっている気がします。
第二回開催はまだ未定だと思いますが、
次回も絶対にUstでは流せない話をあれこれと聞かせてほしいものです。

(うさげん/mixiカルカルコミュニティ管理人)