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『駄目な文房具ナイト4』ライブレポート:連続SOLD OUT記録更新!1年以上の時を経てカムバック!文具を愛でながら文具酒を飲むとは!?(11.2/26開催)

2011年04月19日

カルカルの名物イベントの一つである「駄目な文房具ナイト」が帰ってきました!
「フデバコナイト」や「珍品文具ナイト」といったエクストラの開催はありましたが、
本家「駄目ブン」は実に1年以上振りの開催となります。
この1年以上の間に溜めに溜めた「イロブン」(=イロモノ文具)を、
ここぞとばかりに放出した一夜。
初参加のお客さんから、皆勤賞のお客さんまで一体となって文具を愛でた3時間。
魅惑の文具ショーの一部を、ここに大公開!

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階下のZeppTokyoはこんな感じ。
カルカルも負けずに超満員で大盛り上がりします!

カルカルはイベント毎に限定メニューが作られることが多いです。
今回の「駄目ブン」でも、イベント限定のメニューが作られていました。
誰もが馴染みのある文房具である「鉛筆」をモチーフに、
こんな限定ドリンクが提供されていました。

Photo02
「鉛筆ハイボール」登場
アルコールの濃さと鉛筆の濃さを掛けた一品。
B・HB・Hの三種類をご用意!

で、文具好きのお客様にはこれが好評で
沢山の注文が殺到したようなのですが。
途中からこのドリンクについて、場内には次のような注意が促されました。

「濃さは3種類です。『F』はありませんのでご協力下さい。」

誰っすか、F頼んでるお客さん。
注文受けるスタッフが困惑しているじゃないですか!

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と、文具ファンとスタッフのやり取りが行われているうちに、
開演時間となり演者である「ブング・ジャム」の面々がステージに登場しました。

Photo03
お馴染み、ブング・ジャムのお三方。
左から他故壁氏さん、きだてたくさん、文具王さん。

1年以上振りの本家・駄目ブンということで、
スライドの量が膨大ということもあり、
登場するなり文具プレゼンがスタートしました。

Photo04
スライドが膨大であろうと、
カルカル恒例・お客さんを巻き込んだ乾杯は忘れずに。

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ワンセグチューナーになるボールペン。
少年探偵団的なアイテムでちょっとカッコいいけど、
チューニング出来ずに使えなかったそう。

Photo06
五線譜が掛けるペン。
使い道が相当限られるけど、
こういうストイックさは素敵だと思います。

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手裏剣型の画鋲。
これでポスターとかを貼ると、果たし状みたいに。

Photo08
時代は3Dだ、ということで3Dに書ける筆記用具。
どうやって書くか、どうやって見るかは、想像通りですよ。

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休憩を挟んで後半がスタートすると、
ステージ上の演者さんにある異変が。

Photo09_2
付箋まみれの文具王。

この姿に対しては暫くの間、舞台上からもお客さんからも
ツッコミが入らないままイベントは進行しました。
(まぁ、ツッコミづらいですよね、これは。)
でも、放っておくわけにもいかないので、途中でネタばらしが。

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文具王がコラムを書いている某冊子の
とある号(付箋を取り上げた回)のイラストを
忠実に再現して、ああなったそうです。

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豆腐パックに入ったような付箋ブロック。
木綿豆腐バージョンと絹ごし豆腐バージョンで質感が異なる。

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ヤマサの「ちくわえんぴつ」。
文具王曰く「ちくわなのに、芯が詰まっているのは気に入らない」。
うーん、なるほど。

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いわゆる「日記帳」なのです。
普通の日記帳と違うのは、

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全ページマンガになっていて、吹出しとかに日記を書くシステムに。
ちなみに男の子バージョンのアクション漫画版もあり。
これは、ちょっと欲しいかも。

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男の子が好きそうなノート。
小学校の男の子じゃなくても、社会人の男の子も買いそう。

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アニメ「化物語」のフィギュア。
アニメファンだけじゃなくて、文具ファンも欲しくなる一品。
Amazonで8000円くらいで売ってますよ、みなさん。

開催が1年以上開くと、やはり相当量のネタがストックされますね。
当然のことですが、会場ではこのレポート何倍もの駄目ブンが紹介されていました。
しかも、紹介しきれなかったものも多数あるようです。
いやぁ、これは次回が待ち遠しいです。
次回が本家「駄目ブン」になるか「エクストラ」なるかは分かりませんが、
是非とも早いペースで開催して欲しいものです。
そして、次回こそは幻の「鉛筆ハイボールF」を飲んでみたいものです。

Photo17
なお、イベントが終わる頃には、文具王の周りに
こんな感じに大量のウロコが散らばっておりました。

(うさげん/mixiカルカルコミュニティ管理人)