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『“みんなの経済新聞”みん経ナイト』ライブレポート:ネット発“ストリート”HAPPY”ニュース”をネタに、読み手と書き手が大集合!(11.5/25開催)

2011年06月27日

国内外65カ所で展開する地域情報サイト、『みんなの経済新聞』。
地域に密着した独自の切り口で人気があり、2010グッドデザイン賞を受賞しました。
そんな『みんなの経済新聞』編集長がカルカルに一挙大集合。
ときにゆる~く、ときにマジメに記事に対するこだわりや地域の情報について語りました。

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リヤカーを引いてレインボーブリッジを渡ってきた品川経済書店。
リヤカーでビジネス書を販売しています。

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乾杯からイベントスタート!

どんな人が働いているのかを伝えたい

『みんなの経済新聞』は各地域の編集長によって記事に特色があります。

例えば『品川経済新聞』。
品川はエリアが広めで、新しいお店のオープンが凄く多いのだとか。
そこで、編集長の宮脇さんは、
新しいお店を作ったのはどんな人なのか、というのが分かるように、
人の顔写真を多く載せる方針にしているそうです。

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最近『品川経済新聞』で話題になった記事は、五反田に出来た『原価バー』。
こちらの記事にも、働いている人の写真が載っています。

空港情報満載!

続いて紹介するのは『羽田経済新聞』。
羽田といえば、やはり空港ですよね。
というわけで『羽田経済新聞』では空港を1つの町と捉え、
空港利用者の視点になり情報を提供しています。

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『羽田経済新聞』の山本編集長は、『みんなの経済新聞』のスピンオフ、
『みんなの空港新聞』の編集長も務めています。

マンションが崩壊すると思った

3月11日の東日本大震災は各地で大きな被害が出ました。
特に宮城県の被害は甚大です。
今回はそのときの様子を『仙台経済新聞』の菊池編集長に語って頂きました。

菊池 「3月11日午後2時46分、事務所で原稿のチェックをしていました。
   まず後ろからガタガタ落ちてきて、次に前から色んなものが落ちてきて。
   ウチの事務所はマンションの4階にあるんですけど、壁に亀裂が音を立ててはいっていく様子を呆然と見ていた。
    大げさじゃなくて、マンションが崩壊するかと思った」

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「仙台の被災状況は色々。通り1本変わるだけで全然違う。全体として語ることは出来ない」と菊池編集長。

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ちなみに『仙台経済新聞』は宮城県の観光PRのゆるキャラ、
“むすび丸”情報についてどこよりも詳しく記事にしています。

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休憩中はお客さんと編集長たちが交流。

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イベント後半も乾杯からスタート!

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後半はヤフートピックスに載る記事の傾向についてマジメに話していただきました。

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イベント終了10分前、『みんなの経済新聞』の基となった『シブヤ経済新聞』の西樹編集長登場!

西樹編集長は最後に
「僕の中で『みんなの経済新聞』は町の記憶係というコンセプトがある。
あとは出会い系。エリアの中でメディアをやることで、いろんな方たちと出会う面白さがある」
と語りました。

(ライター・たまに大阪)