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『午後のヨーロッパ企画~ロベルトの操縦 東京キャンペーン~タクシードライバー 祇園太郎まつり』ライブレポート:祝!“タクシードライバー祇園太郎”NHKで見事レギュラー番組化が決定!(11.7/16開催)

2011年08月18日

カルカルではもうお馴染みの京都の人気劇団『ヨーロッパ企画』。
9月には第30回公演を、本多劇場で新作で公演するとのことで、
そのキャンペーンイベントがカルカルで開催されました。
キャンペーンイベントのタイトルは「祗園太郎まつり」。
「祗園太郎」とは一体誰なのか??
「祗園太郎」と本多さんのフォルムが似ているのは何か関係が!?
前日(7/15)にも京都のイベントを開催し、まさに京都づいているカルカル。
半年振りに帰って来た「京都カルチャーカルチャー」昼の部の公演、
「午後のヨーロッパ企画~ロベルトの操縦 東京キャンペーン~」
のレポートは以下から!

Photo01
いつもの限定メニュー「ゆず胡椒唐揚げ」に加えて、
祗園タクシーにちなんだ色のカクテルも登場!

ヨーロッパ企画イベント・昼の部は
NHKワンセグ2で土曜日に放送されている
「青山ワンセグ開発」という番組に因んだ企画で進行していきました。
「ヨーロッパ企画のイベントでNHK?」とお思いの方もいらっしゃるはずですので、
まずは「青山ワンセグ開発」という番組について軽く説明を。
「青山ワンセグ開発」とは、秋からの新番組枠をかけて戦いが繰り広げられている
企画オーディション番組です。
1ヶ月に2つの企画が対決し、勝ち抜いていくというシステムなのですが、
7月の企画の一つがヨーロッパ企画の「祗園太郎」なのです。

Photo02
「祗園太郎」ではプロデューサー的な役割をしている永野さんと
本多さん&角田さんが登場してイベントスタートです。

はい、ヨーロッパ企画とNHKの番組は繋がりました。
で、今度はヨーロッパ企画がやっている「祗園太郎」とは何か、
という疑問が出てくるわけですね。
「タクシードライバー祗園太郎」とは、元々ラジオドラマとして
KBS京都でヨーロッパ企画がやっていた番組です。
それをこの「青山ワンセグ開発」に向けて映像化した、というわけです。
背景を実写で撮影し、その手前で紙人形劇のようなキャラクターを動かし、
京都案内する番組となっております。
いかにもヨーロッパ企画らしい番組ですね。

Photo03
祗園太郎について熱く語る永野P。
後ろに映っているのが主役のタクシードライバー「祗園太郎」です。
あれ?祗園太郎ってあの人に似てない?

Photo04
この人に似てません?

イベントスタートして程なくすると、
「青山ワンセグ開発」の放送時間となりました。
勿論、会場全員で今週の祗園太郎を鑑賞します。

Photo05
舞台上で一緒に番組を見てくれるメンバーとして、
ヨーロッパ企画の諏訪さん、石田さん、上田さんも登場。
しかし、登場したタイミングでは
対戦相手の作品「クマ星人」に投票する気満々な3人。
(通称:クマスリー)
祗園太郎、大ピンチ!!

この日の放送では、ゲスト声優として新感線の古田新太さんが登場。
祗園太郎と一緒に京都の地獄めぐりをしておりました。
その前の放送では大倉考ニさんとか中越典子さんとかが声優として登場。
演劇好きの人には堪らない番組ですね、これは。

Photo06
ちなみに、これが古田さんの紙人形。
特徴捉えて作ってある感じです。
これのストラップとかあったら買っちゃいそう。

鑑賞後は、「番組MCの里田まいさんが、明らかにクマ星人贔屓」
というスタジオの裏話が繰り広げられたり、
「祗園太郎が採用された場合の今後の展望」についての
ディープな話が進みました。
現時点では今日放送された第3回までしか製作されていませんが、
第20話までは構想があるようです。

Photo07
「KYT48」の回は、紙人形を製作してる
角田さんが苦労しそうですね、これ。

Photo08
10話の「養蓮寺」とは本多さんのご実家のお寺のこと。
この回はメタ的な話になるかもしれませんね。
これだけ(仮)外れてますけど、永野Pはヤル気満々です。

Photo09
あれ?ラスト3回は有名な洋画っぽいぞ?
どんな超大作「京都案内」が作られるんでしょうか?

「青山ワンセグ開発」は3週目までの対決を経て、
4週目の生放送で最終プレゼンが行われます。
その生放送中に開催される投票も含められ、
決着が付けられるシステムになっております。
果たして、「祗園太郎」は勝利を掴むことが出来るのでしょうか!?

Photo10
またお台場に来るよ!!

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この「祇園太郎まつり」は、新作公演「ロベルトの操縦」の
キャンペーンイベントとして開催されておりますので、
イベントの最後には「ロベルトの操縦」の紹介が。
今回の作品のキーワードは「移動コメディ」とのこと。
劇場の舞台という固定された場所で、どのような移動をし、
どのような笑いを見せてくれるんでしょうか。
9月の本多劇場は見逃せそうにありません。
お友達とお誘いあわせの上、是非是非!!

Photo11
下北沢で待ってるよー!

(うさげん/mixiカルカルコミュニティ管理人)