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大縁会 ~東京定運祭 ザ・ファイナル~ ライブレポート(2012.2/24開催)

2012年03月15日

カルチャーカルチャーの奈良イベントに出演頂いた村上定運さん。
この度、薬師寺東京別院を離れ、奈良薬師寺へ帰られることになりました。
東京での8年間を締めくくる、東京定運祭 ザ・ファイナル「大縁会」の開催です。
豪華ゲストも多数登場、大盛り上がりとなりました。

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本日の進行は、木島由利香さん。
ウェザーニューズのSOLiVE24でおなじみ、そして定運さんとは幼稚園・中学・高校時代の同級生!

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そしてカルカルにおける奈良といえばこの人、プロデューサー・テリー植田さん。
この日はテリーさんの実家で作っているそうめんが特別メニュー「カレーにゅうめん」として販売されました。

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オープニングアクトをつとめるのは、平城遷都1300年祭オフィシャル広報隊として活躍、モエヤンのお2人。
いきなり会場はヒートアップです。

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ここで登場、定運さんと……スペシャルゲスト、せんとくん!
夢の2ショットが実現!
並ぶとやっぱり似てる!

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改めて定運さんの経歴をご紹介。

1985年生まれ、2012年の誕生日が来て27歳! 若い!
「NHK真剣10代しゃべり場第二期レギュラー」から多方面での活躍は始まっていたんですね。

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木島さんも奈良弁が戻る今回のイベント。
奈良の地元トークも弾みつつ、和やかなムードで進みます。

改めて定運さんからご挨拶。
ここ6年間、知人とのパーティーとして「東京定運祭」を開催してきた定運さん。
「“自分と知り合いである”共通点がある人達が集まったらどんな会になるだろうか」
との思いから始まったそうです。
今回のタイトル、大縁会には「大きな縁が生まれる会にしよう」と意味が込められています。

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ここで定運さんから説法を披露していただきました。

聞き入る会場、カルカルに響くのは定運さんの声。
心に染みます。
そしてオープニングからの落差!
このギャップもまた定運さんの魅力ですね。

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ゲスト、滝田栄さん。
2011年8月26日、薬師寺東京別院で開催された地蔵盆で共演されています。

東日本大震災の犠牲になった方々の供養と生き残った方々の未来のため、滝田さんが彫った地​蔵願王菩薩像です。
通常なら完成に2年ほどかかるそうですが、滝田さんは4ヶ月で彫りあげました。

滝田さんの彫った仏像は、
2012年8月まで、銀座TSビルで開催されている気仙沼復興プロジェクトfrom銀座
http://www.revival-of-kesennuma.jp/From_Ginza.htm
で展示されます。

滝田さんは、「被災地のための地蔵願王菩薩堂建立計画 協賛者募集」の活動中です。
滝田さんのウェブサイトをご覧下さい。(http://www.takitasakae.jp/

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続いてのゲストは、定運さんが「マスコット坊主」をつとめる仏教レジャーサークル
「丸の内はんにゃ会(http://m-hannya.jimdo.com/)」主催の田中ひろみさん。

奈良市観光大使でもある田中さん、今後丸の内はんにゃ会奈良遠征の際には定運さんとの共演が!?

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ゲストゾーンはまだまだ続きます、K-POPスーパーコピーユニット・MOZの登場。

あれ? 
なんだかイベント冒頭に出てきたお2人とシルエットがよく似て……それはさておき。
「ありがとうごじゃいます」「CURRY」をダンスと共に。

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定運さんも踊る!

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ここで、映画「茜色の約束」監督の塩崎祥平さんと杏子さんからのビデオレターをご紹介。

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地蔵盆で共演の松尾貴史さんからはメッセージが届いていました。

まだまだゲストは続きます。

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「日本一シュールな物理学者のタマゴ」澁谷泰蔵さん。
物理学テイストあふれる絵描き歌を披露してくれました。

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「日本一面白い薬剤師」肥沼潤一さん。
「餡パン男と売禁マンのお話」を情感たっぷりに聴かせてくれました。
……これ以上は書けません。あと、誤変換ではありません。

澁谷さんと肥沼さん、それぞれ定運さんとお笑いコンビを組んでいたそうな。
どんなネタをやっていたのか……見てみたかった。

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ゲスト、最後はまりこふんさんの登場です。
この日のために作った曲、「坊さんのブルース」を披露。

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そしてイベントの大トリは定運さんが歌う!
中島みゆき「糸」を熱唱!

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最後は出演者全員で記念撮影です。

全編を通してとても暖かいムードに包まれたイベントでした。
これも、定運さんの人柄のなせるワザでしょう。
奈良に戻られても、ずっとお元気で!

(ニセ生物/ライター)