ネットとリアルをつなぐソーシャル飲食店

『大人の科学マガジン10周年記念感謝祭』ライブレポート:カルカルがプラネタリウムに!? 盛り沢山な10年イベント(12.10/20開催)

2012年11月05日

Dsc_6400

めでたく今年で創刊10周年目を迎えた「大人の科学マガジン」。
その記念イベントが開催されました。

ライブ、プラネタリウム、制作裏話、万華鏡とかなり盛り沢山なイベント。早速ライブレポートです。

Dsc_6405

↑カルカルの窓という窓に暗幕が!? どういうことなのか?

Dsc_6445

↑今までの付録がズラリと並ぶ

Dsc_6436

↑この黒布に包まれた装置は何なのか?

●10年分を一挙公開

Dsc_6472


西村俊之(大人の科学マガジン編集長)
テリー植田(カルカルプロデューサー)

Dsc_6467

大人の科学マガジンで売上が多い順を当てる
売上ランキングクイズも開催。

Dsc_6477

まず創刊一号となったのはポンポン船ジェットボート
ろうそくの火で進む不思議な舟でポンポンと音を奏でる。

<お宝映像>
Dsc_6481 Dsc_6491
Dsc_6496 Dsc_6506

↑結構大きい音でおどろきです。

Dsc_6514 Dsc_6535

右:カメラ系の付録が多いですね。

Dsc_6538 Dsc_6541

左:電気がなくてもラジオが聴ける鉱石ラジオ。
右:ロバートフックの時代の顕微鏡。ろうそくの灯りを使う所が特徴。

Dsc_6543 Dsc_6573

左:レコード盤蓄音機。録音できるだけでなくレコードも聴けるすぐれた逸品。
右:蒸気エンジン自動車。アルコールランプで走る自動車のため屋内を走ると危ないの、前に進まないような仕掛けがある。

Dsc_6578 Dsc_6580

左:15世紀の時計を再現。
右:肉眼に見えない星を映し出すのがコンセプト。

<お宝映像>
Dsc_6593

中国の工場スタッフともめているシーン。星を灯影するため穴を作る作業に工場側が断固拒否。それを説得するのに2日費やしたとのこと。工場側は技術的な話で反論してくるため、西村さん側はプラネタリウムへの思いを工場側に訴えて、それなら仕方がないと納得しれくれたとのこと。

Dsc_6598 Dsc_6614

左:外気の温度差で動くエンジン。
右:ニュートンが設計した望遠鏡。

Dsc_6618 Dsc_6640

左:レオナルドダビンチのヘリコプターは有名だが実は飛ばない。それを再現し、飛ぶためにはどうすればよいのかを説明し再現した付録。

Dsc_6642 Dsc_6644

左:カメラが誕生した直ぐに立体カメラも発明されていた。
右:紙にひかりを当てて、その反射光で動画を映し出す映写機。

Dsc_6646 Dsc_6670

右:世界初の電子楽器テルミン。

Dsc_6684 Dsc_6687

左:企業から問い合わせがあったのでビックリ。
右:ニュートンの望遠鏡をやったのでガリレオの望遠鏡に挑戦。

Dsc_6691 Dsc_6696

左:鳥に鳴き声を教える不思議なオルガン。
右:真ん中の黒のボタンのようなものは学研オリジナル。

Dsc_6699 Dsc_6703

左:科学ものの定番エレキテル。

Dsc_6720 Dsc_6721

右:カメラ系は売れる!
左:初回のオファーでは布袋さんより出演NGが…。しかし東京事変の亀田さんが助け舟をしてくれた結果、出演交渉OKに!

<お宝映像>
Dsc_6739_2

東京事変の亀田さんがミニエレキを弾いている映像。

Dsc_6748 Dsc_6753

左:昼と夜の時間の進み方が違う江戸時代の時計。

Dsc_6759 Dsc_6762

左:パタパタと飛ぶ飛行機。
右:流行った当時、高くて買えなかった人向けに作った逸品。

Dsc_6764 Dsc_6767

左:前回の飛行機より更に静かに飛ぶ飛行機。
右:Vツインの角度を変えられるエンジン。

Dsc_6770

左:この蓄音機はロウソクに記録していく。付属のロウソクでは15秒ほど録音可能。

Dsc_6790

↑次回は団扇で仰ぐと前に歩いていくロボットが付録

●電子楽器を使ってミニライブ

・テルミン・マトリョミン演奏家 相田 康一郎さん

Dsc_6837

縦の棒で音程を調節、横の輪のようなところで強弱を調整する不思議な楽器 テルミン。絶対音感がないと演奏できない。

・CTO LABと新・チロリン

Dsc_6867
Dsc_6924

ムーンライダーズ岡田徹氏プロデュースのユニット『CTO LAB. feat. ほぼ新・チロリン』のライブが行われた。

●売上ランキングクイズ結果発表

1位:ピンホール式プラネタリウム
2位:テルミン mini
3位:35ミリ二眼レフカメラ
4位:ミニエレキ
5位:投影式万華鏡

Dsc_6948

見事、全問正解者に素敵なプレゼントが!

●万華鏡とUDAR

Dsc_6965

万華鏡製作 依田夫妻とUDARという謎の楽器の開発者 宇田道信さんが登場。

Dsc_6968

西村さんと依田夫妻との出会いは投影式万華鏡の頃からのお付き合いとのこと。また宇田さんとは、大人の科学マガジン版のUDARを開発中とのこと。

Dsc_6994

依田夫妻の万華鏡画像とUDARのコラボを披露してくれました。

Dsc_7006 Dsc_7008
Dsc_6982 Dsc_7007

↑依田夫妻の万華鏡はうっとりするぐらい美しいです。

●カルカル初 プラネタリウムタイム

Dsc_7021

プラネタリウムクリエイター・大平貴之さんが開発した「MEGASTAR」が登場。スターウォーズのR2-D2のような可愛らしい機械。

Dsc_7035

そんな大平さんから
ボクシングしながら画面右端へ消えていく…謎のVTRが…。

Dsc_7023 Dsc_7027
Dsc_7030 Dsc_7032

会場「シーン…」

○と○は紙一重とはまさにこのことのようです。

Dsc_7085

そしてカルカルは10分間のプラネタリウムタイムへ。

かなり盛り沢山だったこの10周年記念イベント。
特にプラネタリウムは最高でした。
どんな田舎でもこの見事な星空は中々見えないでしょう。
「MEGASTAR」様様です!

ホシスミレ/へんしゅう&ぶんぴつ家