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毎月第3水曜日は、みやぎ水産の日!『みやぎ水産の日「銀ざけ&ホヤで酒まつり!』ライブレポート(16.5/18開催)

2016年06月10日

毎月第3水曜日は … みやぎ水産の日!

2016年5月の第3水曜日(18日)、カルカルの定番となりつつある『みやぎ水産の日』イベントの”第3弾”が開催されました。

漁獲高ではようやく震災前の水準に戻りつつある宮城県の水産業。しかし、現実はまだまだ復興途上にあります。未だ生活を立て直せていない漁業関係者、販路を取り戻せない水産加工会社、原発事故の風評被害…等々、宮城の水産業はまさにここからが正念場とも言えます。宮城県では震災からの復興をより加速し、県内水産物の消費拡大を目指すことを目的に、毎月第3水曜日『みやぎ水産の日』と定め、県内外で宮城の水産物及び水産加工品のPR活動を積極的に展開しています。

ここ東京カルチャーカルチャーでも2015年9月の第3水曜日に”みやぎ水産の日”イベントが初開催され、以来、回を重ねる毎にお客さんも増え、その時々の旬の海産物地酒で大盛況となっています。第1回目がかまぼこと戻りカツオ、第2回目(2015年11月)がホタテと牡蠣…。

そして、今回、第3回目のテーマは 銀ざけ ホヤ

宮城が誇る最高級・銀ざけ。日本での銀ざけの養殖は宮城県の志津川(現・南三陸町)が発祥。自然豊かな山の養殖場で卵から稚魚へと成長し、その後、海原の生簀で大切に育てられます。宮城の銀ざけは「みやぎサーモン」と呼ばれ、水揚げの際に「活け締め」「神経締め」と呼ばれる鮮度保持の為の処理を施しているため、生食でも安心して食べることができるのが特長。宮城の銀ざけの水揚げは4月~7月、まさに今が旬の季節!

そして新鮮プリプリのホヤ!その形から「海のパイナップル」と呼ばれますが、南三陸のホヤは甘みがあり柔らかく、お酒のお供もぴったり。ホヤの旬も5月~8月!今回は採れたてのホヤを刺身だけでなく、家でも作れる様々な調理方法で頂きました。ホヤが苦手という人でも美味しくたべられるように工夫された料理もあり、食材としてのホヤの新しい世界を垣間見ることが出来きた気がします。

もちろんいつものように地酒もズラリ!今回はなんと宮城県内の25蔵のお酒が大集合!

東京ではなかなか食べる機会のない新鮮な旬の銀ざけとホヤを食べられるとあってチケットは前売完売!超満員で盛り上がった”銀ざけとホヤの宴”をレポートします。

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宮城県内25蔵の地酒が並ぶ
宮城県内25蔵の地酒

大賑わいの試飲カウンター
大賑わいの試飲カウンター

こちらは銀ざけ&ホヤ料理試食の大行列
ホヤ行列

8種類の銀ざけ&ホヤ料理が並びます
試食提供カウンター