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『天珍ナイト 天然珍奇編集工房 -「自然」をサブカル女たち-~キノコ、街の木、マジカルプランツ、カエルから、お城まで?~』ライブレポート(12.10/20開催)

2012年12月01日

「天珍ナイト」、「天然珍奇編集工房」と言われても
イベントタイトルだけではその趣旨がサッパリ伝わらないと思いますが、
簡単に説明すると天珍とは「天然珍奇」の略。

自然(天然)は非常に多様性に富んでいて
不思議なモノ、珍奇なモノがたくさん存在しています。
そんな魅力溢れる”天珍なモノ”たちを
「なぜこのような形になったのだろうか?」
「生物学的にどのような機能性があるのだろうか?」
などと難しく科学するのではなく、
シンプルに不思議なモノ、珍奇なモノとして捉え
ひとつのカルチャーとして愉しむイベントです。

近年、山と渓谷社から「自然」をカルチャーとしてとらえた
ちょっと不思議なサブカルテイストの本が刊行されています。
「ネイチャーカルチャー」本とでも呼べば良いのでしょうか?
そして、それらの本の著者はみな女性の方々…。

そんな”自然をサブカる女性たち”が一堂に介し、
キノコ、街の木、マジカルプランツ、カエル、お城(石垣)…等々、
各々の専門分野をディープに語ってくれました。

ユルくて楽しくて天珍な実にカルカルらしいイベント!

天珍マニア大集結で大いに盛り上がりました。

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物販コーナー。出演者の著書がズラリ!
物販コーナーに出演者の著書がズラリ

書籍だけでなくグッズも充実(これはキノコの缶バッジ)
キノコ缶バッジも販売

来場者にはもれなく「カエルサブレ」おみやげ
来場者全員にカエルサブレのおみやげ付き
(提供:青柳総本家

イベント限定メニュー。その名も「天珍丼」!
天珍丼

フォアグラではなく砂肝
トリュフではなくキノコ
キャビアではなく偽キャビア

…という割と誰得な丼物。(笑) でも、美味しかったです。

司会進行は小原プロデューサー(左)と勝峰富雄さん(※)
司会進行は小原Pと勝峰さん
(※山と溪谷社 山岳自然図書出版部副部長)

【出演者紹介】

堀博美さん(キノコライター)
キノコライターの堀博美さん
(既刊『きのこる』、新刊『ときめくキノコ図鑑』)

岩谷美苗さん(樹木医)
樹木医の岩谷美苗さん
(既刊『街の木のキモチ』)

木谷美咲さん(マジカルプランツクリエイター)
マジカルプランツクリエイターの木谷美咲さん
(既刊『マジカルプランツ』)

頭に何か載ってますね…。(ハエトリソウ?)

カエル 高山ビッキさん(『カエルタイムズ』編集長)
カエルタイムズ編集長の高山ビッキさん
(新刊『かえるる』)

萩原さちこさん(城メグリスト
城メグリストの萩原さちこさん
(新刊『わくわく城めぐり』)

カルカル恒例の乾杯でイベントスタート!
「乾杯!」の代わりに「天珍!」
※但し掛け声は「天珍ー!」

こんなに分かりにくいイベントタイトルなのに場内なんと満席!
(ネイチャーカルチャー大人気!)

【天珍ルール】

天珍なモノをマッタリと愛でるイベントですが、
勝峰さんの提案で2つほどルールが与えられました。

/*— 天珍ルール1 —*/

プレゼンを聞きながら
「なるほど。それは天珍だ!」と思ったら
両手のこぶしを叩き合わせながら「天珍!」と言う。

「天珍!天珍!」
「天珍!」のアクション

/*— 天珍ルール2 —*/

プレゼンの内容に驚いたときは
両手バンザイをしながら「ももんが!」と言う。

「ももんがー!」
「ももんが!」のアクション

このルール設定が絶妙でした!

イベントの序盤はいまひとつ浸透しませんでしたが、
イベントが進むにつれ、場の雰囲気にも慣れ、
お酒も入って気分が良くなっていたお客さん達から
次々と「天珍!」「ももんが!」の声が上がるようになり
イベントがユル~く盛り上がるイイ感じになりました。

このレポートを読んで頂いている皆さんも、
もしよろしかったら「天珍!」「ももんが!」をしながら
この先を読み進めて頂けると幸いです。

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【1.キノコ(堀博美さん)】

トップバッターはキノコライターの堀博美さん。

ベニテングダケの帽子が毒々しい(笑)
ベニテングダケ仕様の堀さん

堀さんが今回紹介してくれたのは「キノコ展」について!

当初は実際のフィールドでのキノコ観察の仕方等について
プレゼンしようと考えていたそうなのですが、
秋は全国各地で「キノコ展」が良く行われているそうで、
「キノコに親しみを持ってもらうには非常に良い機会」として
キノコ展とはどんなものかについて教えてくれました。

まずは鳥取県立博物館「大きのこ展」
(※2012/07/14~2012/09/12)

多数のキノコ標本を美しく展示するとともに、
実物大の模型や巨大スポンジ造形など多数設置。
キノコに親しんでもらうことに重点を置いているそうです。

エントランスに巨大なキノコの模型(実物大)
キノコ展を紹介(鳥取編)

美しいキノコの樹脂封入標本
キノコ展の展示紹介

きのこグッズだらけの「キノコルーム」
キノコグッズだらけのキノコルーム

本物の10倍サイズのキノコの森(スポンジ造形)
10倍サイズのキノコ遊具

そしてキノコ化した堀さん(笑)
キノコスプレ

続いて…、

国立科学博物館筑波実験植物園
キノコ展

(※2012/10/20~2012/10/28)

スーパーマリオっぽいエントランス
キノコ展(筑波編)

展示風景(屋外)
展示風景

中央の白いボールのような大きなキノコに注目
バレーボール大のおにふすべ

これは「オニフスベ」という種類のキノコ。
秋になると畑や庭先などに突如発生して人々を驚かせます。
ちなみに筑波のキノコ展で展示されていたオニフスベは
バレーボール大ぐらいの大きさだったそうです。

園内のキノコ観察会もある
ガイド付きの園内キノコ観察会もある

観察会で「ヒメツチグリ」を発見!
観察会にてひめつちぐりを発見

「キノコビギナーの方はこのような観察会に参加して
キノコの種類や特徴、見つけ方などを学んでから
実際にキノコを探して見るのも良いですよ!」と堀さん。

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【2.街の木(岩谷美苗さん)】

続いては樹木医の岩谷さんのプレゼン。

テーマは「木の見方」
岩谷さんのプレゼン開始。テーマは街の木

木の魅力はその生き方だと岩谷さんは言います。

岩谷さん曰く
「でも、木はキャラが立っていなくて地味なんです…(嘆)」

あれだけ大きいのに目にも止めてくれなかったり、
生き物としてみてもらえなかったり…。

より多くの人に木の魅力を知ってもらうには
「まずは木に目を向けて欲しい」とのことで
今回のプレゼンでは私達のすぐに身近にあるような
街の中の面白い木や珍しい木を紹介してくれました。

1)のんべえ

街路樹の飲み比べ大会
ガードレールを飲み込む街路樹

ガードレールや手すりがガッツリと木に飲み込まれています。

街路樹はガードレールのすぐ近くに植えられてしまうことも多く、
成長の過程でガードレールと木が一度接触してしまうと
木は力の加わるところを早く太らせて補強しようとするので
割と短時間でこのように飲み込んでしまうそうです。

「ゲップ」ヴァージョン
ゲップをしているように見える木

壁になった珍しいケース
壁を飲み込み処理された木

これは壁を縦に飲み込みながら成長した珍しいケース。

ブロック塀のすぐ近くに木が育ってきたので
心優しい家主さんがブロック塀をカットしてあげたのですが、
木がそれを上回る速度で成長しブロック塀を縦に飲みながら
グングン成長してしまったというのが左の写真。
恩を仇で返された格好の家主さんがやむなく木を切って
”壁の一部”にしてしまったのが右の写真。これは面白い!

2)隙間好き

キリは樹木界屈指の隙間好きらしく
非常に狭い隙間などから生えていることが多いそうです。

岩谷さんが特に注目しているのが鉄道の線路脇。

線路脇に実はキリがたくさん生えている
線路沿いによく見られる桐

岩谷さんは線路脇のキリを探しながら電車に乗る「キリ鉄」。
非常にマニアックな鉄道乗車の楽しみ方をしています。

最近は中央線・総武線各駅停車の周辺が特に熱いらしい。
お茶の水に大きなキリの木があるそうなのですが
「そこから鉄道が通過する際の風を利用して
沿線に拡散されているかもしれませんね!」と岩谷さん。

これがそのキリの種
桐の種

3)う〇こ木

う〇こにされた木…???
うんこ木?

確かにう〇こっぽい
うんこの正体はクワの木

う〇この正体は実はクワの木で
排水溝の中から生えてきたクワの木をこの家の人が
木が伸びてくるたびに地面の高さで切っていたところ
このような形になってしまったようです。

木は繰り返し傷めつけられる部分には
抗菌物質を集めてコブみたいなものを生じる性質があり、
それでいかにも「う〇こ」っぽい形状になってしまった…と。

最初の写真にあるように
「犬に糞をさせないでください」の貼り紙とのコラボレーションで
余計にう〇こに見えてしまうという可哀相なクワの木でした。

4)その他

どうしてこうなった…!?
行く手を阻むように立つ街路樹

ずらし回し
ずらし回しな木

イナバウアー!
イナバウアーしてる木

木に名前をつけてあげると親近感が湧くのでおススメだそうです。

日常生活で木は視界に入っていてもなかなか意識に上がりませんが、
実はこのように表情が豊かで面白いことが分かります。
身の回りの木をじっくり観察してみたいと思えるプレゼンでした。

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【2.マジカルプランツ(木谷美咲さん)】

3番手はマジカルプランツクリエーターの木谷美咲さん。
プレゼンテーマは「マジカルプランツにみるエロティシズム」

エ…エロ!?(汗)
木谷さんのプレゼン開始

マジカルプランツとは
食虫植物やティランジア、多肉植物などのこと。

一見するとグロテスクにも見えるこれらの植物を
”おしゃれに楽しむ”ことを目指して木谷さんは活動しています。

…で、今回のプレゼンの趣旨ですが、

木谷さん
「植物の花はそもそも生殖器であり官能的な形をしています。
しかし植物愛好家はあまり意識せずに
その官能的な形を愛でているのではないでしょうか?」
中でも食虫植物、ティランジア、多肉植物など
変わった植物は官能美に秀でていて
その魅力は官能美であると過言ではないと思います!」

小原P
「な、なるほど。そういう見方をするんですね!?」

木谷さん
「そんな官能的な植物を官能的な視点のみでご覧ください!」

ハエトリソウ
ハエトリソウ

ハエトリソウの英名は「VenusFlytrap」。
Venusとはギリシア語で女神や美女のことを指しますが、
スラングで「女性器」との意味もあり、
英名はそこから名付けられたとも言われています。

Paph.bellatulum
Paph.bellatulum

木谷さん「みなさん!見えてきましたかー?」 (↓嬉しそう)
「見えてきましたか?」と木谷さん

ネペンテス・ミラビリス

アリ植物
アリ植物

蟻に体の一部を住居として提供し、蟻と共生する植物。

クリトリア
クリトリア

キレイな花ですね…。(これ以上のコメントは自粛)

珍宝閣
珍宝閣

タヌキマメ
タヌキマメ

戦時中に栽培禁止になったコノフィツムという植物
コノフィツム

栽培禁止になった理由は「形が卑猥だから」だそうですが、
これまでに見てきた植物に比べると
一体どの辺りがどのように卑猥なのかが正直不明です。
このあたりの卑猥さが理解できるようになると
晴れてマジカルプランツ上級者の仲間入りかもしれませんね。

木谷さんはマジカルプランツの世界をエロスに持って行こうとしていましたが、
キノコ界は脱エロスに取り組んでいるそうで
堀さんと木谷さん、2人の間に見えない火花が散っていました。

堀さん「脱エロですよ!」←キノコTシャツを指さしながら
キノコは脱エロで真逆の立場

ちなみに木谷さんのプレゼン中に何度かパソコンがフリーズしました。
ちょっと刺激が強過ぎましたかね…。

(ここで前半終了)

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【展示(マジカルプランツ)】

会場にマジカルプランツを展示されていたので紹介します。

テーブルに並べられた食虫植物
カジカルプランツの展示

ハエトリソウ
ハエトリソウ

モウセンゴケ
モウセンゴケ

モウセンゴケの拡大写真
モウセンゴケの拡大写真

水滴のように見えるのは分泌された粘液。
これで虫を捕獲し、溶かして養分にしています。

ウツボカヅラ
ウツボカヅラ

ムシトリスミレ
ムシトリスミレ

葉の表面に繊毛が生えていて虫を捕らえる。

会場内にはまだまだ沢山の展示がありましたがここでは割愛します。
興味のある方は是非、木谷さんの本をお買い求めください。

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【4.カエル(高山ビッキさん)】

4番手は高山さん
カエルグッズコレクション講座

高山さんは”生物”のカエルには事はもともとあまり詳しくなく
カエルグッズを通してそこに自然がどのように反映されているかを
考察しながら、徐々に生物のカエルの知識を増やしているそうです。

カエルグッズは骨董からキャラクターグッズまで
非常に多種多様に存在しますが、高山さんの視点からみた
「良いカエルグッズ」の条件は以下の2点だそうです、

・物語性があること
・自然が反映されている

良いカエルグッズの例を語る高山さん
良いカエルグッズの条件を語る高山さん

高山さんの出身地は福島県の喜多方市。
100年カエル館を運営しています。
(※リニューアルのため現在休館中)

親子三代で収集した数千点にも及ぶカエルグッズを通して
カエルと人間の関係から生まれる“カエル文化”を
名付けて「ケロロジー(カエル学)」を調査・研究をしています。

材質、造形、用途など様々な分類が可能ですが、
今回は天然がテーマなので材質の違いに着目して
カエルグッズの紹介をしてくれました。

木製のカエル
木製のカエル

陶製のカエル
陶製のカエル

信楽焼の親子蛙など。商売繁盛の縁起物です。
実際には親子ではなく交接中のオスとメスなのですが、
そういった生物科学的な視点は抜きにして
思ったまま、感じたまま楽しむのが天珍スタイルです。

これはびっくり
剥製カエル

他にも石製、金属製、貝製、ガラス製、紙製など
たくさんのカエルグッズを紹介いただきました。(凄かった!)

カエルといえばやはり水周りグッズ!
カエルの水まわりグッズ

欧米のカエルグッズ
欧米のカエル小物

欧米ではカエルは魔女とつながりのあるものといったように
若干マイナスイメージが先行しているらしく
日本とは少しカエルの扱われ方が違うようです。
(例えばテーブルの脚に使われていたり…)

高山さんの著書
高山さんの著書に粋な仕掛けが

実は本の小口にカエルの絵が隠れています。
(逆向きにしならせると別の絵が浮き上がる仕様)
書店で見かけた際は手に取ってみてください。

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【5.お城(萩原さちこさん)】

本編のトリは城メグリストの萩原さん。

お城に使われている天然素材ということで
「石垣」についてたっぷりと語って頂きました。

あなたの知らない石垣の世界
テーマは「あなたの知らない石垣の世界」

江戸城を題材に石垣トーク開始!
江戸城を題材に石垣トーク開始

江戸城は天下譜請(※)で築かれた日本最高峰の城で
石材の積み方も”超凄い”らしい。

※今で言うところの国家プロジェクト

カラフルな石材
カラフルな石垣

産地による石材の違いに因るものだそうです。
黒っぽいのが伊豆の石(安山岩)、白や黄色っぽい石は
瀬戸内海方面の石だそうです。
白っぽい石の方が強度が強いので
右の写真のように角に使われることが多いとのこと。

「すだれ」という石のお化粧
石垣のお化粧について

石のお化粧には個性が滲み出ている
個性的なすだれ

あまりにも酷い作品は人目のつかない場所にコッソリと使用
酷い作品は視界の外へ

萩原さん
「こういった親方の采配も見ていて面白いです!」

確かに。

「のみはつり」「江戸切」
様々な石垣のお化粧

美観と実用を兼ねているそうです。
(表面が滑りやすく敵が登りにくい)

刻印石。様々なマークが入っている
刻印石

職人さんが自分の担当を示すために入れる印。
家紋が多いそうなのですが、それ以外にも色々あって、
例えばおまじない的な目的で刻まれたものもあるそうです。

積み方から時代も分かるそうです
積み方色々

人間の生み出す技術の進歩は素晴らしいと実感
算木積み進化

加工と積み方の組み合わせは6パターンに大別
加工と積み方の分類

大雑把にでもこの6パータンを覚えておくと
お城巡りがより楽しくなりそうです。

萩原さんのお仕事
ガイドツアーの様子

阪急交通社でお城ガイドをやっているそうです。
石垣だけでなくお城に関する様々な話が聞けますので
興味のある方は参加を検討してみてはいかがでしょうか?

(以上で本編終了)

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【6.おまけ】

天珍な活動をしているお客さんがミニプレゼン。
弟切千隼さんがテーマは「幻想植物」

弟切さんは世界の神話や伝説に出てくる空想の植物について
ロール&ロールという雑誌にコラムを掲載されている方で
その中から数点ピックアップして紹介をして頂きました。

「ゆつかづら」という日本の幻想植物
お客さんもプレゼン

勝峰さんもコネタを紹介。

でも、これは「天然」ではないような…。。。
勝峰さんもちょいネタ

最後に質疑応答が行われイベント終了。

キノコライターの堀さんが「一番おいしかったキノコは?」との質問に
「ベニテングダケ!」と答えていましたが
ご存じの方も多いと思いますがベニテングダケは有毒キノコです。
良い子の皆さんは絶対に食べたりしないようにお願いいたします。

全員で天珍締め!
天珍締め

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【6.まとめ】

冒頭にも書きましたが、ユルくて、楽しくて、自由で、
本当に「カルカルらしい」「カルカルならでは」のイベントでした。

植物やカエルといった生命体をサイエンスから切り離して
カルチャーとして捉えなおすと様々な楽しみ方が発見できます。
お城に関しても築城史などにいきなり目を向けてしまうと
人によっては難解で敬遠くしてしまいがちですが、
単純に石垣の姿をそのまま愛でるというアプローチの仕方は
非常に興味をそそられ、お城に行ってみたくなりました。

とにかくステージ上、そして客席からも
「天珍!」「ももんが!」の声が飛び交う雰囲気が最高でした。

天珍ナイトに続編があるかどうかは分かりませんが、
天珍な皆さんとまた集まれる機会があるといいなと思います。

(ライター:GAMA