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川崎フロンターレとFC東京の公式“ガチ”トークバトル奇跡の緊急開催決定!!!!『川崎フロンターレ×FC東京 多摩川クラシコ “ガチ”トークバトル!! in お台場 2012』ライブレポート(12.2/4開催)

2012年02月22日

多摩川を挟んで互いに良きライバルとして
切磋琢磨してきた川崎フロンターレFC東京

2011年は休戦となってしまった「多摩川クラシコ」
FC東京のJ1昇格により2年ぶりに復活!
今年からまた両クラブの意地とプライドが激しくぶつかり合う
熱い闘いが繰り広げられるに違いない。

そんな「多摩川クラシコ」の復活を祝って
両クラブのOB選手がそれぞれのチーム愛を存分に語り合う
超“ガチ”なトークバトルが緊急開催された。
場所は中立地=お台場・東京カルチャーカルチャー。

チケットはなんと発売僅か3分でソールドアウト!
会場に来られなかったサポーターもニコ生から多数参戦!

まさに多摩川クラシコ前哨戦!!

両クラブの熱い想いが交錯する奇跡の一夜となった。

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≪ライターより≫

”中立的立場”ということで本レポートは
徳島ヴォルティスのサポーターが書いています。
…と言っても、昔は旧JFLが大好きで
川崎フロンターレの前身=富士通サッカー部
FC東京の前身=東京ガスサッカー部のホームゲームに
暇さえあれば通っていた時期があり、
両クラブには非常に強い思い入れがあります。
…ということで、両クラブのサポーターの皆様、どうぞよろしく!

自宅にこんなフラッグが残っていました
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【会場風景】

サポーター入場!FC東京はバルコニーから!
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そして、フロンターレサポーターは正面エントランスから!
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チケット争奪戦を勝ち抜いて来場した
両クラブのサポーターは50名ずつ計100名。
座席を川崎フロンターレ側とFC東京側に真っ二つに分けて
カルカルがすっかりスタジアムの雰囲気になっていた。

FC東京サポーター席
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川崎フロンターレサポーター席
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レプリカユニフォーム着用の方には
チームカラーのウェルカムドリンクのサービスが!

FC東京カラーカクテル
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フロンターレカラーカクテル
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特別メニューも盛りだくさん
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食べ物から愛するチームのカラーに染まるも良し!
敵を喰って来たる多摩川クラシコに士気を高めるも良し!

皆さん和気あいあいとしながらもしながらも
開演前から客席がもの凄い熱気に包まれていた。

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【出演者紹介】

総合司会:中村義昭さん
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スカパーやBS放送の実況アナウンサーとしておなじみの方。
ガチトークバトルを中立的立場から大いに盛り上げる。

そして、ガチトークバトルの主役であるOB選手。
両クラブから代表として2名ずつ!

川崎OB代表=中西哲生さん(MF/DF)
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(1997~2000年 川崎フロンターレ在籍)

誰もが認めるミスターフロンターレ!
とにかく喋る!喋る!喋る!しかも全て本音!全てガチ!
フロンターレを愛するからこそ語れること、
フロンターレのOBだからこそ語れること…。
次々と繰り出す中西節でフロンターレサポーターだけでなく
FC東京サポーターをも唸らせた。

川崎OB代表=佐原秀樹さん(DF)
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(1997~2007、2010年 川崎フロンターレ在籍)

川崎山脈として長くフロンターレの守備を支えた功労者。
2008、2009シーズンはレンタル移籍でFC東京でもプレー。
相変わらず独身で相変わらずのイケメン!
ニコ生視聴のサポーターから終始黄色い声援が飛んでいた。
FC東京サポーターからは「小悪魔王子!」の声。(笑)

F東京OB代表=藤山竜仁さん(DF)
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(1992~2009年 FC東京在籍)

東京ガス時代から実に18年間在籍。名実ともに”ミスター東京”。
170cm(実際は168cm:本人談)と体は小さいが、
的確な読みと鋭い出足で相手のチャンスの芽をことごとく摘んできた。
東京ガス時代の主戦場は左サイドバックだったが
Jリーグでは右サイドやセンターバックとしての出場も多かった。
「この身長でセンターバックをやっていたのが凄い!」と語る佐原さんとの
デコボコCBコンビも印象深い。

F東京OB代表=加賀見健介さん(MF)
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(1999~2003年 FC東京在籍)

強さとしなやかさを持ち合わせる万能型MFとして活躍。
長身ながら足元のテクニックに優れ、
観客が驚くような華麗なシュートを何本も決めている。
2002年にレンタル移籍で川崎フロンターレでもプレー。
最近は周囲からよく「石川遼に似ている」と言われるらしい。
確かに似ている。…が、年齢は倍ぐらい違う。(笑)

佐原さんと加賀見さんは両クラブに在籍経験があり、
いわば「一人多摩川クラシコ」な経歴の持ち主だが
今回はキャリアの長い方のクラブのOB選手としての参加。
サポーターはライバルチームに移籍できないので
両クラブを経験している選手の話は非常に興味深く感じる。

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【前半】

1)2011シーズンを振り返る

ガチトークバトル、
最初のテーマは「2011シーズンを振り返る」。

FC東京はJ2優勝&J1昇格!!

さらにその勢いで天皇杯まで制覇!!(凄い…!)
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J2では圧倒的な戦力を誇っていたFC東京。
しかし、他チームもそんなFC東京にひと泡吹かせようと
徹底した対策を練って高いモチベーションで挑んできた。

序盤は勝ち点を伸ばせず苦しんだFC東京…。

しかし、5/22の湘南戦で田邉、羽生らがスタメンに復帰すると
ここから11戦無敗の快進撃で一気に首位に躍り出た。
夏場に一時的に首位の座を明け渡すものの終わってみれば
突き抜けた強さでJ2を制覇!1年でのJ1返り咲きとなった。

中西さん
「序盤、東京サポーターの方はかなり心配していたと思うが、
僕はFC東京に関しては全く心配はしていなかった。
序盤に躓いた方がかえって課題が早い段階で明らかになる」

藤山さん
「戦力的も揃っていたので1年でのJ1復帰は絶対条件。
ただ、勝って当たり前というプレッシャーは大きかったと思う。
その中でもきっちりJ1昇格という結果を出せたのは
J2に落ちても変わらずに応援してくれたサポーターのおかげ!」

加賀見さん
「僕らの時代はメジャーな選手がそれほどいなかったが、
今のFC東京はスター選手がたくさん揃っている。
その選手たちがチームのためによくまとまったと思う」

FC東京はルーカスの復帰も大きかった
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一方、J1に上がってからタイトルにはあと一歩届かないものの
常に安定してJ1上位をキープしてきた川崎フロンターレ。
しかし、2011年は大きな壁に当たって苦しいシーズンとなった。
7/23に鬼門ビッグスワンで新潟に敗れると、
そこから9/11神戸戦まで悪夢の8連敗。

フロンターレの最終順位は11位(J1)。

”強豪”のイメージが定着したフロンターレとしては物足りない成績だ。

中西さん
「結果が出なかったら監督もやり方を変えなきゃいけないし、
もっと柔軟性を持たなければならない。
(相馬監督には)それができるだけの器量はあるのだから。
監督も選手もお互い近づいてコミュニケーションを取らないと!」

佐原さん
「監督と選手が言い合えるチームの雰囲気が大切だと思う」

サポーターは簡単に「監督を変えろ!」と言ってしまいがちだが
監督が変わったとたんに全く別のチームになるようなクラブでも
「それはそれで困る」と中西さんは語る。
誰が監督をやっても「これがフロンターレだ!」というチーム作りが大事で
そのためには中西さんや佐原さんが指摘するように
日頃から監督と選手が本気で言い合える環境が大事になってくる。

超鬼門のアウスタで初勝利!良いこともあったのだが…
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中西さん
「勝った時にになぜ勝てたのかを分析することが大事!
そうすればチームがうまくいかないときに
どうやって連勝モードに戻せば良いかが分かる。」

ニコ生では「中西、監督狙いか!?」の言葉が飛ぶほど
中西さんがフロンターレの問題点を真剣に語っていた。

2)シーズンオフの選手動向

FC東京はDFの要、今野がガンバ大阪に移籍。
川崎フロンターレもジュニーニョが契約満了で退団。
鹿島アントラーズへ移籍となった。

藤山さん
「今野選手の移籍は寂しいけど他の選手にとってはチャンス!
新たな良い選手が出てきてほしい。
もし誰も出てこなかったら
僕が現役復帰しちゃおうかな!

突然の現役復帰発言にニコ生大騒然(笑)
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ジュニーニョに関しては

中西さん
「ジュニーニョ、長い間ありがとう!なんですけど
なにも鹿島に移籍しなくても…。
正直、えええええ~!?という感じです」

/*— 客席爆笑 —*/

長年エースとして活躍したジュニーニョは去ってしまったが
ユウパンマンこと小林悠がブレイクするなど
フロンターレには今後を背負って立つタレントが揃っている。
新しい力による新しい時代に期待したい。

さようなら、ジュニーニョ!
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3)多摩川クラシコの思い出

多摩川クラシコの歴史は1999年(J2)に始まる。
当時は同じチームと4回対戦があって
互いに手の内は知り尽くした中での激しい戦いだった。

出演者がそれぞれ多摩川クラシコの思い出を語っていく
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佐原さんはフロンターレからFC東京にレンタル移籍をして
初めて等々力のアウェイを経験した時のことが最も強く印象に残っているという。
全てを出し切った言える試合で1-0で勝利!
試合終了と同時に選手全員がピッチに倒れこむほどの壮絶な試合だった。

ディフェンスの選手はどうしてもやられた時の印象の方が大きいのか
中西さんは加賀見さんに芸術的な反転シュートを決められたシーンを、
藤山さんは身長が足りなくて(笑)ヘディングがしっかり当たらず
ゴールマウスに飛んでしまいサンドロに怒られたシーン等を振り返っていた。

そんな中、両サポーターの笑いを誘ったのは
当時、フロンターレの監督だった松本育夫さん「伝説の一言事件」

試合終盤、FC東京の右サイドからセットプレーの時、
たまたま両チームのサポーターの応援が鳴り止んで
西が丘サッカー場が一瞬の静寂に包まれた。
その次の瞬間、松本育夫さんの大きな声が響く!

「必ず誰かに合わせてくるぞぉおおおーー!!」

これに両チームのサポーターから間髪いれずに

「当たり前だろぉおおおーー!!」

と突っ込みが入ったという”珍事件”


加賀見さん
「僕もベンチで同じツッコミをしました!(笑)」

しかし、これは松本育夫さんハートの熱さ故の出来事。
松本さんはとにかく熱い監督!クラシコとなれば尚更である。

熱いと言えばFC東京の大熊清さんも負けてはいない!
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このイベントが来年以降も続くなら大熊さんと松本さんによる
熱すぎる”ガチ”トークバトルもいつかぜひ見てみたい。

4)ウイニングイレブン対決

”ガチ”トークバトルもヒートアップしてきたが、
やはり白黒ハッキリさせるには実際に戦うのが手っ取り早い。

今年の多摩川クラシコの勝敗を占う意味も含めて
ここで両クラブによるウイニングイレブン対決が行われた。

コナミさんの協力のもと2月下旬発売予定の
「ワールドサッカーウイニングイレブン2012 J.LEAGUEパック」を使って
サポータの代表1名と出演者1名がペアを組んでの真剣勝負!!

FC東京側(加賀見ペア) vs フロンターレ側(中西ペア)
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一進一退の攻防が続く…
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サポーターも食い入るようにモニターを見つめて応援!
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ルーカスを相澤が倒してイエロー。しかしエリアの僅かに外!
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森重のFKが枠を外れて0-0で試合終了。PK戦へ!
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PK戦までもつれたウイイレ対決は FC東京に軍配!
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ゲームとはいえやはり多摩川クラシコである。
両クラブのサポーターの盛り上がりがもの凄かった。
カルカルがまさにスタジアム状態!

ここで前半が終了…。

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【後半】

5)ベストオブ多摩川クラシコ

出演者が選ぶベストオブ多摩川クラシコ!!
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多摩川クラシコの歴史を作ってきた新旧メンバーの中から
「これぞ多摩川クラシコ!」という11人を選んで発表していく。
(※自分は必ず入れるルール)

佐原さんが選ぶベストオブ多摩川クラシコ(川崎)
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GK…川島永嗣
DF…佐原秀樹、中西哲生、伊藤宏樹
MF…寺田周平、田坂祐介、小宮山尊信、中村憲剛
FW…フッキ、ジュニーニョ、鄭大世

前が”超”強烈なメンバー!!(破壊力ありすぎ)

佐原さん
「攻撃陣が凄いのでDF陣が頑張って守っていれば
必ず点を取ってくれそう」

加賀見さんが選ぶベストオブ多摩川クラシコ(F東京)
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GK…権田修一
DF…徳永悠平、森重真人、今野泰幸、長友佑都
MF…梶山陽平、浅利悟、ケリー、加賀見健介
FW…ルーカス、アマラオ

加賀見さん
「徳永は鉄板。ケリーは何をやっても上手かった!
自分のサイドに長友がいて、さらにボランチも浅利なら
自分はかなり楽になるだろうな…と(笑)」

FC東京のサポーターも納得の表情が多かったが
一部の女性サポーターからは「由起彦がいない!」との声が!
確かに佐藤由紀彦もFC東京を語る上で外せない選手だ。

藤山さんが選ぶベストオブ多摩川クラシコ(F東京)
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GK…土肥洋一
DF…加地亮、佐原秀樹、藤山竜仁、長友佑都
MF…今野泰幸、石川直宏、戸田光洋、ルーカス
FW…ツゥット、アマラオ

これは渋すぎるメンバー!!

藤山さん
「佐原は東京の選手でよろしいでしょうか?(笑)
長くいすぎちゃって正直選べないというのが本音です!」

中西さんが選ぶベストオブ多摩川クラシコ(川崎)
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GK…川島永嗣
DF…井川祐輔、佐原秀樹、寺田周平、伊藤宏樹
MF…中西哲生、中村憲剛、田坂祐介、アウグスト
FW…我那覇和樹、鄭大世

中西さん
「フロンターレっぽい人を選んでみました!
我那覇と憲剛は生え抜きで日本代表に入った選手。
田阪はフロンターレの今後を担っていく選手だと思う。
川崎と言えば”川崎山脈”なので
最終ラインにはCBっぽい人を並べてみました!」

出演者のベストオブ多摩川クラシコだけでなく
サポーターのアンケートを集計して弾き出した
サポーターが選ぶベストオブ多摩川クラシコも発表!

フロンターレサポーターが選ぶベストオブ多摩川クラシコ
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GK…川島永嗣
DF…箕輪義信、寺田周平、伊藤宏樹
MF…森勇介、中村憲剛、谷口博之、アウグスト
FW…ジュニーニョ、我那覇和樹、鄭大世

佐原さん
「これ、バランスいいですね!結果を残してきたメンバーばかりだし」

中西さん
「サポーターは力のある選手をちゃんと分かっている。
チームのことを本当に良く見ているんだなぁと思う」

FC東京サポーターが選ぶベストオブ多摩川クラシコ
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GK…土肥洋一
DF…加地亮、ジャーン、茂庭照幸、長友佑都
MF…梶山陽平、今野泰幸、ケリー、ルーカス
FW…アマラオ、カボレ

カタカナの多さに客席&ニコ生騒然!

それだけ”素晴らしい外国籍選手がいた”という証でもあるが…。

さらになんと鄭大世選手本人からこの企画に投稿が!!

あれ?テセ本人は入っていない!?(謙虚だ…)
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GK…川島永嗣
DF…森勇介、寺田周平、伊藤宏樹、長橋康弘
MF…稲本潤一、鬼木達、中村憲剛
FW…ジュニーニョ、フッキ、我那覇和樹

良く見ると長橋が右サイドにいたり
微妙に「あれっ?」と思うところもあるのだが、そんなことよりも

中西さん曰く
「地道に投稿してくる彼のメンタリティが素晴らしい!」

テセのドイツでの大いなる活躍を期待したい。

6)サポーターアンケートのコーナー

開演前に両サポーターに記入してもらったアンケートを紹介。
また質問にはOB選手が直接答えていく。

●相手チーム及びサポーターのここがうらやましい!

[FC東京サポーター回答]
・フードコートが充実している!塩ちゃんこが美味い!
・企画力が素晴らしい!
・フロン太がツイッターでつぶやきまくっている

[フロンターレサポーター回答]
・タイトルホルダーの風格がある
・フロン太も可愛いけどドロンパも可愛い!

●相手チームのこの選手が欲しい!

[FC東京サポーター回答]
・小林悠、伊藤宏樹、山瀬、中村憲剛…

[フロンターレサポーター回答]
・田邉草民、権田修平、ルーカス…

●出演者への質問

Q:クラシコで対戦していて嫌だった選手は?

中西さん「アマラオ!」←超即答(笑)
警戒していたのに1試合で4点取られたり
全盛期のアマラオは手がつけられなかったと語る。

藤山さん「テセとジュニーニョ!」
いいようにやられてクラシコで0-7で惨敗したことも。
その試合は前半からサッカーやめたいくらいに凹んだらしい。

加賀見さん「中西さんですね…」
試合中ずっと話しかけてくるので集中できないというのがその理由。(笑)

中西さんに言わせれば試合中に相手選手とコミュニケーションを取るのも
これはこれで立派な戦術の一つであるとのこと。
相手選手だけでなく審判とも密にコミュニケーションを取って
不利なジャッジを受けないように試合の流れをコントロール!
このあたりは「さすが中西!」である。

  佐原さん
「嫌な選手というよりも自分がFC東京の選手として
11年所属したフロンターレの選手と真剣勝負できたのが
凄くうれしかった!」

ここで両チームの応援番組からスペシャルゲストが登壇!

ジョナサン・シガーさん(from F.C.TOKYO魂
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阿井莉沙さん(from Suki Suki フロンターレ
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二人とも去年からサポーターになったばかりで多摩川クラシコは未経験。
今から対戦が待ちきれない様子だった。

7)多摩クラシコ大予想

出演者が今年の多摩川の多摩川クラシコの予想と
勝敗の左右するであろう注目の選手を発表!

まずは川崎フロンターレ!

中西さん「キーマンは新外国人!!」
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中西さん曰く
「全員入れ替わったフロンターレの外国人選手が
どのぐらい活躍できるかは未知数。
4月にさっそく最初の多摩川クラシコがあるので
それまでにどれだけフィットできるか!?」

佐原さん「勝敗予想はフロンターレの2勝!」
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一方のFC東京!

加賀見さん「キーマンは森重選手!」
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加賀見さん
「森重選手は能力は相当に高い素晴らしい選手。
これまではややムラがあって安定感を欠くところがあったが
それを克服できれば(今野の穴は)全く問題ない!」

森重といえば強烈なFKにも注目だ。

勝敗予想は言うまでもなく…

藤山さん「東京の2勝ですよ!」
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多摩川クラシコは両クラブにとって特別な試合。
どんな結果になるにせよ激しい試合になることは間違いない。

最後は選手及びサポーターの「勝ちたい」という気持ちが
勝敗を決することになりそうだ。

これにてガチトークバトル終了!(会場もニコ生も拍手の嵐!)
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【アディショナルタイム】

ニコ生終了後、会場ではアディショナルタイムが!

この日2度目のウイイレ対決!

本編でのウイイレ対決は昨年までの選手データで行われたが
今度は2012年版のデータでもうひと勝負!

ジョナサン、莉沙ちゃんがサポータの代表とペアを組んで対戦!
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谷澤のゴールでFC東京が先制!
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盛り上がりまくるFC東京サポーター席
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ここでプレイヤー交代。

ジョナサンOUT→藤山さんIN 莉沙ちゃんOUT→佐原さんIN

”ウイイレ初挑戦”の藤山さんが守備固め!
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…になるわけもなく(笑)フロンターレが田坂のゴールで追いつく!
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1試合目をPK戦の末に落とし、2試合目も先制を許す苦しい展開で
すっかり静まり返っていたフロンターレサポーターだったが…、

ここぞとばかりに喜びを大爆発させる!(でもまだ同点だ!)
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結局、1-1のまま2試合目もPK戦に突入。

結果はフロンターレの勝利!

ウイイレ対決も1勝1敗。
やはり本番の多摩川クラシコで決着をつけるしかない!

コナミさんの宣伝タイム
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【まとめ】

多摩川クラシコの前哨戦として繰り広げられた今回の”ガチ”トークバトルだが、
フロンターレサポーターから「FC東京、ACL頑張れ!」の声が飛び、
FC東京サポーターがそのエールに応えるなど、両クラブのサポーターが
お互いをリスペクトしながらイベントを楽しんでいる雰囲気が素晴らしかった。

まずは4月8日!(第5節:等々力)
素晴らしい、そして、熱い多摩川クラシコになること期待したい。

(ライター・GAMA)